雑学

ひろゆき「ポケモンGOは、課金ユーザーが減ったとしても長生きするかも」

 んでも、ポケモンGOはある程度レベル上げしてポケモンを集めたら、やることなくなるんですよね。。。ジムとかもありますけど、ガチ勢のいる都会だとある程度のレベルじゃ勝てず、その人が地方遠征でジムを確保するみたいなのがあって、ポケストップの少ない地方の人はますます勝てないんですよね。。。なので、レベル上げが終わるとやることがないのが当面の課題だと思うわけです。  とはいえ、ちょっとずつを増やせば、その度にユーザーが戻ってきてというのが繰り返されると思うので、それだけで数年は持つような感じはしますけどね。。。 歩きスマホ※1「イングレス」 グーグルの内部ベンチャーとしてスタートしたGPSを利用したスマホゲーム。岩手県が観光誘致に利用したことでも話題になった。現在はグーグルの子会社として独立したナイアンティック社が運営。同社は任天堂やポケモン社、フジテレビの出資を受け、ポケモンGOを配信運営している ※2 困らずにプレイできる ポケモン集めやレベル上げの補助アイテムを課金で購入できるが、無課金でも時間をかけてポケストップを回れば、課金と変わらずに楽しめる ※3 公開時より下がる 国内公開直後、アップルのApp Storeアプリ内課金のランキング(国内)で1位を獲得していたが、数日でその地位をパズドラやモンストに明け渡している。アプリ市場調査大手の「APP Annie」の分析によれば、海外での配信から3週間経過した後も、App StoreとGoogle Playの合算で1日1000万ドル(1ドル100円換算で約10億円)の売り上げを維持しているという ※4 ガチ勢 本気でゲームに入れ込んでいるユーザーたちのこと。ゲームが中心の生活であることから、ネット上では「廃人」と称されることも 【西村博之】
西村博之氏

西村博之氏

レアポケモンよりも遭遇が難しい39歳。元ニコニコ&2ちゃんねるの管理人で、’15年に米国の掲示板サイト『4chan』の管理人に就任。基本フランス在住、たまに日本、ときどき他国。「無課金ながらポケモンGOのレベルが21になりました。フランスの観光地とかでもプレイしている人が多いみたいで、プレイヤーが行方不明のお年寄りを見つけたニュースにほっこりしている感じです」 撮影/根田拓也 ※「ひろゆきのネット炎上観察記」は週刊SPA!にて好評連載中
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