雑学

自他共に“イケメン”であると「認めさせる」4つのステップ

 イケメンは遺伝子だけで決まると思いきや、科学的根拠に基づいた自己改造を行うことで、凡人やブサメンにも挽回のチャンスがあるらしい。イケメンに限りなく近く、さまざまなアプローチからのテクニックを紹介!

自他共にイケメンであると認めさせるテクニックとは


イケメン 行動心理学的に、自他共にイケメンであると「思い込ませる」ようにするには?

「最も重要なのは、普段から自分を否定したり、他人と比べて劣等感を持たない癖をつけること。人間は多かれ少なかれ誰でもコンプレックスを持っているものです」と話すのは、精神科医のゆうきゆう氏。氏はそのために、4つのステップを踏むことを推奨する。

①… 大小問わず過去の成功体験を思い出す

②… その時の感覚や状態を思い出し、それを表現する言葉を考える。「〇〇できた自分」でもよいし、「よし! やった!」など思わず言った言葉でも可

③… ①の感覚と②の言葉が結びつくよう、その言葉をつぶやく、見る、書くなどの手法で繰り返す

④… 少し時間をおいてから、その言葉だけをつぶやいて感覚を思い出せれば完了。携帯に打ち込んで眺めたり、心の中でつぶやいたりしながら日常に取り入れる

「これはアンカリングという、過去の体験と感覚を無意識に結びつける現象を利用するものです。イチロー選手や錦織圭選手も取り入れており、良い体験を繰り返し経験することは、それがイメージ上であっても自信として積み重なっていくものなのです」

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自己否定してしまったら?

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