恋人・友達に食わされた[激マズ料理]

【恋人・友達に食わされた[激マズ料理]】
手が込んでいる料理こそ激マズ料理に近くなる!?


 恋人や友達が自分のために作ってくれる料理ほど、嬉しいものはないはず。しかしながら、そんな嬉しい気持ちを、一気に奈落の底へと突き落とす料理が振舞われることもあるわけで……。

 まずは女のコが好んで作るスイーツ。そんな愛情たっぷりな食べ物で被害を受けたという声が続々と寄せられた。

「彼女が作ったバレンタインのチョコレートケーキ。黒いアメーバのような物体に生クリームがどっさり。食べるとカカオの味しかせず異様に苦い! あまりのマズさに彼女が帰ってからすべて捨てました」(33歳・♂・生保)「お呼ばれした女友達の家で出された手作りケーキ。ベーキングパウダーの代わりに使った重曹の量が多かったらしく、とにかく苦い。苦いスポンジに甘いクリームが乗ったケーキほどマズイものはないです!」(33歳・♀・デザイナー)、

 甘くて幸せな気持ちにさせるはずのスイーツが“苦い”思い出になってしまうとは……。

また、ガッツリ系の料理でも、「男友達の家に遊びにいったときに出された、油がギトギトで化学調味料以外の味がまったくないチャーハン。まるで塩を食べているようで吐き気がした」(38歳・♂・IT)、「彼氏が作った親子丼。卵に砂糖が入りすぎていて、まるでおやつを食べているかのような甘さだった。ご飯が甘いって気持ち悪いし最悪!」(37歳・♀・自由業)。

 と、砂糖と塩を間違えたり、分量を間違えて、激マズ料理を食べさせられたという人が多かった。

 その一方で、本当に舌が機能しているのか?と疑ってしまうようなエピソードも。

「元カノに初めてご飯作りを頼んだら、すべてのおかずに味が無かった……。『ちょっと味が薄いね』と言ったら、次の飯は超絶に濃い味だった。中間でいいのに」(45歳・♂・商社)、「友達の家に泊まったときに、朝作ってくれたお味噌汁。味が薄くて、ワカメ入りのお湯を飲んでいるようだった。無理やり、飲み干した」(33歳・♀・金融)

 と、塩やコショウなどの調味料をちょっと加えちゃえば食べられないことも無いんじゃないかと思いうが、やっぱり味がないのは、さすがに辛いようで……。

 そして、人気ナンバーワン料理のカレーも、定番すぎるゆえに個々のオリジナリティを出そうと工夫をしたばっかりに、激マズ料理へ変貌を遂げることも。

「りんごジュースとハチミツを入れて友達が作ってくれたカレー。大量に入れすぎたのか激マズでした」(35歳・♀・事務)、「友人が作ったアレンジカレー。実は3日目のカレーを日本酒で伸ばしたものみたいで、悪酔いしそうな味だった。悪いけど一口でギブアップ!」(39歳・♀・調理補助)、「隠し味にコチュジャンや焼肉のタレ、チョコレート、コーヒーなどを入れた旦那作のキーマカレー。あまりのマズさにオエっとなったら激怒された」(38歳・♀・主婦)、

 誰か、この人たちに普通のカレーを出してあげてください!

― 実際に食わされた[激マズ料理]品評会【2】 ―

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