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K-1低迷のなか、注目の格闘家は?

K-1は低迷中だが逸材は続々と出てきている格闘技界。そこで今回は、格闘技WEBマガジンGBR編集長・熊久保英幸氏に今年ブレイクする挌闘家たちを推薦していただいた。

「キックボクサーの梅野源治、女子ではシュートボクサーのRENAですね」(熊久保英幸氏)

梅野は昨年9月、’08年ムエタイMVPのウティデートに勝って日本人初のフェザー級ランキング(ルンピニースタジアム)入り。その後12月、WPMF日本王者の森井洋介に大差の判定勝ちし、今年のムエタイ進出に弾みをつけた。

RENAは17勝5敗1分けと女子ではダントツの戦績を誇り、ルックスの良さと相まって注目が高まっている。以下、本人たちからのコメント。「昨年は自信をつけた年。今年はタイの試合でベルトを獲得して、ファンの皆さんに夢を与えたい」(梅野選手)、「昨年はスランプ続きでしたが、最後に勝ててよかった。今年は女子世界最強決定戦『Girls S-cup』で必ず優勝したい」(RENA選手)。総合格闘技では「山本KIDの弟子で修斗で連勝中の堀口恭司。鍛え抜かれた空手技がウリです。30歳がピークの(総合)格闘技界で若くから頭角を現す逸材」だという。

― 2012[ブレイク必至の人]絶好調宣言!【4】 ―

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