恋愛・結婚

誰にでも一度は経験がある「やれたかもしれない夜」――女性はSEXシグナルを放っていた…

 実際、20~30代女性100人へのアンケートを実施したところ、「彼氏、また夫以外とSEXしたことがある」と回答が過半数の56%を占めた。付き合っていなければSEXしないと考えるのは、むしろ少数派。では、どうすれば太田さんのような悲劇を防げるのか。 「『男性のほうから誘ってくれれば、一夜を共にする気はあったのに、結果的に誘われなかったという経験がある』との問いに対して『YES』と回答した女性は3分の1程度にとどまりましたが、これは結果的に誘われなかったという『負けを認めたくない心理』によってNOと答えた女性も間違いなく多いと考えられます」(クリスティー氏.)  つまり、しかるべき手順で口説いていたら実はOKだったケースは、我々男たちが想像する以上に多いよう。 「約40%の女性が『誘ってほしいと思っている男性に対しては、仕草や発言でアピールすることがある』と回答していますが、こちらも無意識のものなども含めれば、その割合もさらに跳ね上がるはず。何げなく発しているような言葉や、ちょっとした表情の変化や仕草など、実はたくさんのシグナルを女性は出しています」  つまり肝心なのは、そのアピールを男側がどう察知するか。 「『寂しかったら、カラダを許す男性のボーダーラインが下がることがある』と認める女性は4割もいるなど女性の気持ちは移り気なのは間違いないですが、さまざまなかたちで女性が発するシグナルを正確に読み解くことさえできれば、アリかナシかを知ることは決して難しくはありません」  男はいったい女性のどこに着目するべきなのか。7/25発売の週刊SPA!に掲載されている特集『女の放つ[SEXシグナル]の見分け方』では、男たちが確実に見極めなければならない「ヤレる/ヤレないのサイン」を徹底検証。もう二度と「やれたかもしれない夜」を味わいたくなければ、今すぐ熟読すべし。<取材・文・撮影/週刊SPA!編集部> 【クリスティー.氏】 恋愛統計学士、占い師。大企業や多数の著名人を顧客に持ち、膨大なデータや方位学をベースに多方面で助言を行う(http://www.christy516.com/)
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週刊SPA!8/1号(7/25発売)

表紙の人/ 片山萌美

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