オフ会参加者全員がメガネ着用!でもそれは取っ掛かりにすぎない

インターネットという手段を駆使すればいくらでも人と出会える時代。誰しも自分が気になったオフ会を見つけたことがあるはず。しかし、いざ参加するには勇気が要る。今回、SPA!取材班が、体を張って”珍しいオフ会”をチョイスして参戦した。ここで繰り広げる世界が平気ならば、諸兄もオフ会ライフを楽しめるはず!!

【出会い系!?編】

参加者全員がメガネ着用!でもそれは取っ掛かりにすぎず……

 黒ブチメガネ、黄ブチメガネ、長方形メガネ……などなど、メガネの数だけメガネッ子の数あり。そんなメガネッ子だけを集めた「メガネだけで飲む会」にリアルにメガネ好きの記者(♀)がノリノリで潜入。場所は新宿の雑居ビルにある大衆居酒屋。扉には、「メガネパーティー~ドレスコードはメガネ!!」のイベントポスターが。

 この日の会費は、なんと男性が6000円で女性が無料。この時点で違和感はあったものの勇気を出し会場入り。そこにはズラリとメガネ、メガネの男女がいるではないか。こんな光景あと分かってはいたが、やはり全員メガネはかなり異様で笑えてしまう。

 しかし、会場が温まってくると、メガネを頭上に乗せている人、メガネをTシャツの首にかけている人、もはや堂々とメガネを卓上に置き、裸眼で話している非メガネな人がチラホラ。また、「メガネだとよく見えないし頭が痛いから」とメガネを外しコンタクトにつけ替えている人まで。あれ? メガネ着用が義務では……?

 どうやらこちらもメガネをフックにした出会いを目的にしたオフ会のようだ。よく見ると、女性は10代後半~20代前半の若い層と、キャバ嬢風なハデな層が入り混じっていた。一人に直撃すると、「タダ飯が食べられるから」だそう。

 純粋なメガネフェチの会もあるようだが、時々このような出会い系もあるようなので要注意だ。

― [世にも珍しいオフ会]潜入ルポ【4】 ―




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