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カーナビ300人調査で判明!不満点第3位「スマホ連携できない」、第2位「操作しづらい」、第1位は?

 テレビやスマートフォン、タブレットなどの大画面化が進む昨今、大画面の商品があるなかで、気軽に買い替えられないと思われているものの1つがカーナビ。

 自宅の部屋に設置するテレビや、ポケットなどに入れて持ち歩くスマホなどとは違い、カーナビは限られたクルマのスペースに取り付ける必要がある。そのため大画面のカーナビを取り付けようと思っても、自分のクルマの取り付けスペースには収められず、買い替えを断念なんてこともある。

ストラーダ「CN-F1XD」

 こうしたカーナビの買い替えに二の足を踏み、古くなったカーナビに不満を持つ人は多い。

 編集部が、自家用車を所有する300人に「カーナビで不満な点は?」を聞いたところ、1位「画面が小さい」(40.67%)、2位「操作しづらい」(38%)、3位「スマホと連携できない」(25.67%)となった。

20~60代の自家用車を所有する300名に調査(複数回答可)

 買った直後の新車であれば、クルマはもちろんカーナビも最新だから、こうした不満は出ないだろうが、新車から数年経ったクルマや中古車などに取り付けられているカーナビは、操作面や機能面はもちろん、サイズも大画面ではないことが多い。カーナビが気軽に買い替えできるなら、こうした不満が上がってくることもないだろう。

 さらに「カーナビを新しくするとしたら重視することは?」を聞いたところ、1位「画面が大きい」(55.33%)、2位「操作しやすい」(41.33%)、3位「スマホと連携できる」(24%)となった。

20~60代の自家用車を所有する300名に調査(複数回答可)

 不満点と同じ順位になったが、大画面と操作性を重視していることが増えていることから、カーナビの買い替えにこの2つは欠かせない要素と言ってもいい。なかでも、特に注目したいのが大画面だ。

 例えば、画面が大きければドライバーはもちろん助手席や後席からもよく見える。画面が大きければ、目的地検索などのナビゲーションやオーディオ操作もしやすくなる。後席からでも大画面なら再生されるBlu-rayの映像もよく見える。わざわざ後席に鑑賞用のモニターを取り付けなくてもいいかもしれない。画面が大きいだけで、多くの不満を解消できる。そんな不満解消の逸品が新型ストラーダだ。

取り付け可能車種は300超。カーナビの不満はストラーダF1Xで解決!


「CN-F1XD」は、パナソニックのカーナビ「ストラーダ」のハイエンドモデル。同モデル最大のウリは、何と言っても9V型ディスプレイを300以上の豊富な車種に取り付けられることだ。

 2DINサイズに収まる本体に、9V型HD大画面ディスプレイを搭載。競合他社の大画面モデルは、取り付け可能な車種がかなり限定されているなかで、「CN-F1XD」なら、簡単に大画面カーナビが手に入ると人気だ。しかも取り付け可能な車種については、実際に取り付けられるかをメーカーが実車で確認済み。これ以外にも、2DINの本体が収まるスペースがあるクルマなら、シフトノブなどが本体からとび出ている大画面に干渉しない限り、取り付けできる可能性は高い。大画面カーナビは、クルマを新車に買い替えるまでお預けとあきらめていた人には、「CN-F1XD」の登場は朗報だ。

iPhoneと比べてもこんなにデカい9V型大画面

 さらにこの大画面。奥行調整はもちろんのこと、上下スライドや角度調整も可能。左右の向きも15度ずつスイングする「DYNABIGスイングディスプレイ」なので、運転席や助手席から見やすいベストな角度に調整できる。

前後はもちろん上下左右も調整OK。これなら大丈夫!

 加えて「CN-F1XD」の大画面は、ただ大きいだけではない。「ブリリアントブラックビジョン」と呼ばれる液晶は、低反射フィルムや液晶とタッチパネルの隙間をなくしたエアレス構造で視認性が高いだけでなく、斜めから見ても鮮やかな色を再生するIPS液晶を採用。運転席、助手席、後席など、どのポジションからでも美しい映像が楽しめる点もスゴイ。日差しが強い日中など、太陽光が反射して画面が操作しづらい、見づらいなんて心配も少ない。

 また操作面でいえば、指の動きに合わせてすぐに反応し、自然でなめらかな操作感もひと役買っている。ドラッグ、スライド、フリックなど、スマートフォンを操作するように、スムーズに画面操作できる使いやすさは、従来のカーナビの操作感に不満を持っている人にはオススメだ。

 もちろん、従来のカーナビへの不満でも挙げられているスマホ連携も充実している。

「CN-F1XD」では、従来の「Drive P@ss」を使う方法に加えて、新たに連携できるアプリが500種類以上もあるスマートフォン用アプリ「NaviCon」にも対応。例えば、スマートフォンで調べた気になるお店の情報などをBluetoothで「CN-F1XD」に送れば、自動で目的地までのルートが設定され案内がスタートするなど便利。このほか「Android Auto」にも対応しているので、「Drive P@ss」「NaviCon」「Android Auto」と、合わせて3パターンのスマホ連携が可能になっている。

乗る前に準備OK。3つのスマホ連携で自由度さらにUP!

 さまざまなシチュエーションに応じて「CN-F1XD」に備わっているナビ機能とスマホ連携を使い分けることで、新しいスポットの検索などがよりスムーズに行なえるだろう。

 このほかにも、カーナビには欠かせないオーディオ機能も「CN-F1XD」は充実している。オーディオ面での大きなポイントはハイレゾ音源に対応したこと。Blu‐rayディスク再生をはじめ、フルセグ地デジ、Bluetoothによるストリーミング再生など幅広く対応している。

Blu-rayほか多様なメディアに対応

 また、音のプロによるサウンドチューニングが手軽に楽しめる「音の匠」でセッティング面も万全。オーディオに詳しくない人は「音の匠」におまかせでOK。スピーカーごとにディレイや出力レベルの調節が可能なモードがあるなど、多彩な機能も用意されているので、オーディオマニアも納得できるレベルだ。

高音質なハイレゾも「音の匠」に任せれば初心者もマニアも納得

 クルマごとに特別なことをしなくても、300車種以上に装着できるストラーダ「CN-F1XD」。クルマを買い替えずとも、今の時代、大画面は手に入るのだった。

ストラーダ「CN-F1XD」

提供/パナソニック





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