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「子作りSEX以外はすべてオナニー」資産数億円男の贅沢すぎる性欲処理

世の中には様々な格差が存在するが、自慰行為にもその差はあるのか? そこで、お金持ち、貧乏、ともに100人にアンケートをとった結果、オナニーにお金はかけない人が多数を占めた。しかし、お金をかける場合の使い方にはやはり明確な格差があることが判明! 今回は、万単位の額を要する金持ちオナニーの実態に迫った!

金持ちオナニー、貧乏オナニー

好きな女優の作品は全買い。ラブドールは飽きて捨てた


 複数の著作権やタワーマンションなどを所有。ミュージシャン、心理カウンセラーとしても活動し、今は暇つぶしがてら歌舞伎町で会員制のバーを経営など悠々自適な生活を送る若林健太郎氏(仮名・46歳)の資産は数億円に上る。

 そんな彼のオナニーライフとは?

「オナニーに先んじて、気に入った女優のデビュー作から最新作までアマゾンで一気買い。届いたらケースは捨てる」

 一度見た作品は二度と見ないためたまっていき、その枚数はおよそ1000枚以上に上る。超高級ラブドールも使用したことがあるが、「ミミズ千匹、巾着などに加え緩め・キツめなど4種類の女性器を付け替えられるタイプだったのですが、そんなに良くなかったので捨てちゃいましたね」

 庶民から見たらもったいない話であるが……。

金持ちオナニー、貧乏オナニー

若林氏のエロDVDコレクション。「気に入ったコのジャケットだけは保管してますね」

 これだけ物質的に恵まれておきながら、性への貪欲さを失いつつあると話す若林氏。風俗も「もはや女性の体をお借りしているオナニー」だという。

「1軒目に6万円のソープに行ってヤラずに出て、すぐ2軒目に行ったこともある。一日13万円かけてハシゴして、自分でも何がしたいのかわかりませんでした(笑)」

 そして、ただ一つ凡人には理解しがたいこだわりがある。「子づくりSEX以外はすべてオナニーであるため、自分はいまだ童貞である」という主張だ。これまで婚歴はなく子供もいない。

「若い頃、性欲がありすぎて一人に絞れず結婚しなかったからこそ財を築けた面もあるんです」

 オナニーを極めた彼が「童貞喪失」するのはいつになるのだろうか――。

― 金持ちオナニー、貧乏オナニー ―





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