ビットコイン投資 大図鑑23 オミセゴー

 仮想通貨は日々増殖している。世界中で仮想通貨を発行して資金調達を行う「ICO」が実施されているためだ。一体、どのコインがさらなる成長余力を秘めているのか? 主要コインを徹底研究! OmiseGo

オミセゴー(OMG)

オンライン決済サービスで東南アジアを中心にシェアを拡大! 公開日 ’17年6月 発行量上限 1億4024万OMG ’17年上昇率 3640% 過去最高値 2835円 直近価格 1050円 ※直近価格は3月10日時点

イーサリアムの生みの親ヴィタリック氏がアドバイザー

 日本人起業家の長谷川潤氏によって運営されている「Omise」は、法定通貨に対応したオンライン決済サービス。オミセゴー(OMG)は「Omise」のサービス上で利用されるイーサリアムをベースに生み出されたトークンだ。 「Omise」のサービス自体は東南アジアをターゲットに展開されており、特にタイでは金融庁や主要な携帯電話会社、マクドナルドといった企業も同サービスを採用。東南アジアに多い“アンバンクト”と呼ばれる銀行口座を持たない人たちの間では銀行に代わる送金および決済の手段として重宝されている。  現在シンガポールに拠点を置く「Omise」の運営会社にはSBIホールディングスなどの日本の大手企業も出資。さらに、イーサリアムの生みの親であるヴィタリック氏がアドバイザーに入っていることもあって、当初から人気化。  ’17年6月にICOを行い、7月から海外の取引所に上場を果たすと3か月でOMGは50倍にまで上昇したのだ。プロジェクトが着実に進展している様子を見ても、今後日本の取引所で扱われる可能性が高いコインの1つだ。 ●日本人が立ち上げた決済プラットフォーム ●海外取引所に上場するや否や50倍に急騰! ●タイを始め東南アジアで着実にサービス浸透中! ― メジャー仮想通貨大図鑑 ―
Cxenseレコメンドウィジェット
おすすめ記事