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アラフォー男性を動かすのは娘の一言? イケてるお父さんの共通点とは?

 妻や年頃の娘から「ダサい」とか「おじさんっぽい」なんて苦言を突き付けられたことはないだろうか? アラフォー世代はまさに見た目の過渡期。自分では無自覚でも、知らず知らずのうちに女性から「イケてないおじさん」なんてレッテルを貼られてしまうケースは意外と多い。そこで編集部では娘世代100人、妻世代100人にアンケートを実施。男性のどのような習慣が、女性にマイナス印象を与えているのかを探ってみた。

PHOTO by 小智的天空(JR Chang)

Q「父親のどんな習慣をダサいと思うか?」 ●娘世代(13歳~24歳女性/全国100人) 1位:私服の趣味が悪い 2位:清潔感がない(髪型や服装など全体的に) 3位:肌が汚い 4位:ぽっちゃり体型 5位:スマホでゲームばかりやっている  まずは娘世代。「私服の趣味が悪い」が1位となった。 ドラマや映画で俳優が演じるスタイリッシュな父親像と比較されるのはキツイが…… 「Tシャツの趣味が子供っぽくて一緒に歩きたくない」(16歳・高校生) 「おじさんの半ズボンは正直見たくない」(21歳・大学生)  など、若々しい服装を意識しているつもりで実は墓穴を掘っているケースも多い。  続いて「清潔感」に関する項目が2、3位が占める。 「目立つシミがあると老けて見える」(22歳・OL)  見た目は服装にとどまらず、肌までもチェックされていることが明らかに。日常から肌ケアを欠かさない彼女たちは、父親の肌もしっかりとチェックしている。  以下、ぽっちゃり体型やスマホ中毒はアラフォー男性が身に覚えのありそうなものばかり。こちらも気をつけたいところだ。

アラフォー男性がまず気にすべき身だしなみとは?

 ではどうすれば、娘や妻から「イケてる父親&夫」だと見てもらえるか? 娘世代、妻世代はこう言っている。 「服はセンスもあるから仕方ないけど、身だしなみはヤル気になれば、誰でもできるので努力してほしい」(18歳・大学生) 「身だしなみがきちんとしていれば、好感度は高い」(23歳・会社員) 「肌がいまだにつるつるで、41歳なのに私よりも年下に見られることが多い。ちょっとした優越感がある(笑)」(37歳・専業主婦) 「営業職で外回りも多い夫は肌が弱いことあり日焼け止めなど、肌ケアには気を遣っています。ママ友からも「○○さんの旦那さんは若く見えてうらやましい」と褒められる」(40歳・パート)  など、身だしなみ、特に肌ケアに関する意見が目につく。アラフォー男性がまず気をつけるべきは肌ケアなのだ。

肌ケアは女性からの好感度アップするうえで必須 PHOTO by YangChen(TW)

女性より男性のほうがシミはできやすい!?

 アンケートからは肌ケアは、“おじさん化”を防ぐうえで重要なのが明らかになったが、中でも特に注目したいのが、シミに関する指摘だ。娘世代、妻世代が共に「シミがあると老けて見える」と回答している。  5人に1人(19.7%)が他人からの指摘で気になり始めており、娘と同居する男性は妻以上に娘からの指摘にドキッとしているようだ。さらにアラフォーには見逃せないデータもある。  アラフォー世代になるとシミの出現率が急増するというのだ。  男にとってさらに恐ろしいのは、女性より男性のほうがシミができやすい状況にあること。シミは肌が乾燥してバリア機能が低下、炎症が起こることによって出現する。男性の場合、毎日のヒゲ剃りで肌にダメージを与えているのに、保湿などのスキンケアはしていないので、女性よりも肌が乾燥していてバリア機能が低下しているケースが多い。さらに女性より紫外線に対策への意識が低く、日焼け止めを使わず紫外線にさらされていることから、シミの出現率が女性に比べて高くなっているのだ。  では、どのような対策をすべきか? そんなニーズに応えるべく、男性用シミ対策品(メラニンの生成を抑えシミ、そばかすを防ぐ)として開発されたのが小林製薬の「メンズケシミンクリーム」(医薬部外品)だ。 「メンズケシミンクリーム」は、ビタミンC誘導体(L-アスコルビン酸2-グルコシド)が、集中的に肌の角質層のすみずみまで浸透して、メラニンの生成を抑制。さらに血行を促進させるビタミンE(トコフェロール酢酸エステル)も配合している。洗顔後、適量を気になる部分に塗り込むだけで手軽にケアできるのが魅力だ  メンズケシミンシリーズは、クリーム以外にも化粧水や乳液もラインナップされている。シミ対策として、朝晩の洗顔後やヒゲ剃り後などは、「メンズケシミン化粧水」(医薬部外品)でまず保湿。そのあとに「メンズケシミン乳液」(医薬部外品)を適量手に取って、顔全体を包み込むように角質まで浸透させる。そのうえで気になる部分はクリームでケアするといいだろう。

ドラッグストアで手軽に買えて、値段も1000円前後とリーズナブルなのも普段使いにはうれしい。左から「ケシミン クリーム m」、「ケシミン乳液MA」、「ケシミン乳液M」

 普段からのちょっとした気遣いで、女性からの好感度は大きく変化する。シミ対策はアラフォー世代が避けて通れない“おじさん化”を防ぐために必要な生活習慣なのかもしれない。 <取材・文/日刊SPA!編集部> 提供:小林製薬
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