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海外カジノで活躍する日本のAV女優たち。破格のギャラの仕事内容は?

写真はイメージです

「海外のカジノでホステスをやらないか?」

 韓国やマカオのみならず、本場ラスベガスのカジノから、ホステスとして好待遇のオファーが日本のAV女優やモデルたちに届いているという。元AV女優のマネジャーが、声を潜めて明かしてくれた。

「海外のカジノでは、VIP専用のハイレートの部屋があります。こうした部屋で客の世話をするホステスとして、日本のAV女優やモデルたちが人気なんですよ。交通費と宿泊費は別で一晩8万円ほど。昼間は何をしても自由です。拘束日数は現地に3~7日滞在なので、ヘタに撮影の仕事するよりも儲かります」

 VIP客に気に入られれば、昼間は買い物に行ったり、食事に誘われることもあり、予想外の“チップ”が入ってくることも珍しくないのだとか。

普通の会社員から派遣のオファー


 実際にラスベガスとマカオのカジノに派遣されたことがあるAV女優に話を聞くことができた。

「同じ事務所のコ、3人と一緒に行きました。仕事はドレスを着てお客さんの出迎え、見送り、コートを掛けたり、お酒持っていったりすることですね。約束では21時から夜中の3時までがお仕事の時間で、昼間は自由でした」

 彼女はAV女優といえど、企画モノに数本出た企画女優だ。しかし、そんな彼女でも「日本のAV女優がホステスしてくれる」と、現地ではウケがよかったという。

「VIPは中国系の方が多くて、通訳の方も一緒に引き連れて昼間に買い物にも連れて行ってもらい、そのまま食事をしたり。チップも……けっこう弾んでもらいましたね(苦笑)。私はラスベガスで、1000ドル(約11万円)もらったのが最高です」

 場合によっては“夜のオファー”もあったという。先述のマネージャにその辺りの事情を聞いた。

「オファーを出してくるのは、カジノでVIPを接待することになった日本企業の駐在員、普通の会社員が多い。だから交渉でも『AV女優さんのお仕事柄、諸々お値段に含まれますか』とか。そこでOKって明言したら、管理売春でパクられちゃいますよ(笑)」

 大和撫子流のおもてなし精神は、諸外国の男心をしっかりと掴んでいるようだ。

※『週刊SPA!』9/4発売号「世界で活躍する[お水なオンナ]」より

週刊SPA!9/11号(9/4発売)

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