友人のクリスマス挙式に不倫相手の女子大生と参列。調子に乗ったゲス不倫男の顛末
「聖なるクリスマスの日に行われた友人の結婚パーティに、意中の女性と一緒に参加したんです。彼女はお嬢様学校で有名な20歳の女子大生で、清純な雰囲気。そんな子を連れた僕は、新郎新婦よりも誇らしい気分でした。でも、その式の最中で地獄に突き落とされたんです」
こう語るのはコンサル系企業に勤める奥野正義さん(仮名・38歳)。友人の結婚パーティに意中の女性と参加することは普通にも思えるが、そのお相手とは不倫相手だった……。
「マリエとは六本木のクラブで知り合ったんです。女子大の友人たちと一緒に来ていた彼女はひときわ可愛かった」
いい女を見ると、すぐに口説きたくなる生粋の肉食系である奥野さんは、さっそくマリエさんに猛アタック。LINEの交換をすると、毎日食事に誘い、1週間後に初めての食事、出会ってから2か月後には、大人の関係に。彼が所属するフットサルサークルのメンバーにも彼女を紹介し、有頂天な気分だった。
「結婚していたのはナイショにしていたので、イブは妻と過ごすことに。その代わり、クリスマスはマリエと一緒にいようと決めました」
そこでクリスマスに招待されていた友人の結婚パーティに誘ったところ、『生で花嫁を見たことがないから、ぜひ行ってみたい』と喜んだのだ。
「マリエは綺麗なレースの白いパーティドレスを着て、僕の腕に手を回しました。その姿があまりにも美しかったため、僕は終始ドキドキしながら友人夫婦との楽しいひとときを過ごしたんです。結婚パーティに不倫相手と参加するなんて不謹慎だと思うかもしれませんが、僕の仲間内では、既婚者が不倫相手を連れてきても、『カノジョ』と盛り上げて、既婚であることを隠すのが暗黙の了解となっていたんです」
六本木のクラブで見つけた女子大生と不倫
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