SNSで彼女をGETした男たち。グルメ、映画…趣味の投稿が成功のカギ!?
恋人がおらず、飲み会や合コンに参加してみても、なかなか気の合う相手が見つからない。運命のような出会いがどこかに転がっていないかな……と嘆いている人は、むしろ趣味に走ったほうがいいかもしれない。
今やSNSで自分の趣味を発信する人も多いが、今回は恋愛につながったというケースを紹介しよう。
櫻井博則さん(仮名・30歳)は、かなりのカレーマニア。都内のカレー店を食べ歩くだけでは飽き足らず、大阪までカレーを食べるだけのために遠征することもあるという。
「もう一年近く彼女もいないし、最近は趣味であるカレーの食べ歩きに没頭していますね。食べたカレーは次々にインスタにアップして記録として残しているんですよ」
そんなある日、見知らぬ人からインスタをフォローされたという櫻井さん。「どんな人かな?」とその人のアカウントに飛んでみると……。
「仕事関係のつながりがあるN美さん(仮名・28歳)でした。どうやら彼女は最近、松屋のごろごろチキン煮込みカレーにハマっているみたいで。毎日のように松屋に通っていて、思わず笑っちゃいましたね」
さっそくN美さんをリフォローし、ごろごろチキンカレーの写真全部に“いいね!”をした櫻井さん。
「その後も僕がカレーの写真をアップする度にN美さんは、いいね!してくれて。だんだん僕も彼女のインスタを楽しみに見るようになっていったんですよ」
その日、N美さんは、期間限定のごろごろチキンカレーがもうすぐ終わってしまうことを悲しんでいて「この素晴らしく美味しいカレーを毎日食べられる奇跡のような日々がもうすぐ終わってしまうなんて……」と泣きそうな顔でカレーを食べている写真をアップしていました。
「何やってるんだと思いつつ、カワイイなって…」
櫻井さんは思い切って「N美さんがそんなに夢中になってるカレー、僕も食べてみたいです。終わっちゃう前に一緒にどうですか?」と初めてコメントをしてみると……。
すぐにN美さんからDMがきて、カレーデートの約束をしたそう。
「翌日、N美さんと一緒に食べに行ったカレーがホントに美味しくて、盛り上がって一気に仲良くなりました」
それがきっかけで、二人は付き合うようになったという。
「カレーをインスタにアップしていたおかげで彼女ができちゃいました(笑)。N美さんは『実はあそこの立ち食い蕎麦屋のカレーが美味しいんだよ』とか、僕の知らないカレー情報を知っていて、毎回デートが楽しくて仕方ないですね」
インスタに趣味のカレーをアップしまくっていたら…
「何やってるんだと思いつつ、カワイイなって…」
櫻井さんは思い切って「N美さんがそんなに夢中になってるカレー、僕も食べてみたいです。終わっちゃう前に一緒にどうですか?」と初めてコメントをしてみると……。
すぐにN美さんからDMがきて、カレーデートの約束をしたそう。
「翌日、N美さんと一緒に食べに行ったカレーがホントに美味しくて、盛り上がって一気に仲良くなりました」
それがきっかけで、二人は付き合うようになったという。
「カレーをインスタにアップしていたおかげで彼女ができちゃいました(笑)。N美さんは『実はあそこの立ち食い蕎麦屋のカレーが美味しいんだよ』とか、僕の知らないカレー情報を知っていて、毎回デートが楽しくて仕方ないですね」
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漫画家。『アックス』や奥様向け実話漫画誌を中心に活動中。好きなプロレスラーは棚橋弘至。著書『女ヒエラルキー底辺少女』(青林工藝舎)が映画化。
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