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いざとなれば生活保護がある!絶望する前に知っておくべき支援

生活保護申請を拒否する「水際作戦」は違法

「水際作戦」という言葉をご存じでしょうか? これは、不正受給や地元の受給者数が増えることを警戒した自治体が、さまざまな理由をつけて生活保護の申請を受理しないことで、現在、社会問題となっています。  これは明らかに違法です。生活保護を申請することは私たちの権利ですので、もしあなたが生活保護の申請をしたいのに断られてしまっていたら、弁護士に相談し、同行してもらうことをオススメします。同行してもらう場合、法テラス(日本司法支援センター)の援助制度を利用できますので、原則、弁護士費用はかかりません。お困りの方は、法テラスに相談してみてください。 ※編集部注:民間の支援団体でも、生活保護の相談に乗り、場合によっては申請同行をしてくれることがあります。NPO法人のPOSSもやいなどに相談して、お住まいの地域のNPOを教えてもらう手もあります。 <文/北山秀輝>
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法テラス(tel.0570-078-374)
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