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現役ホステスが教える、マッチングアプリで女性から返信が返ってくる方法

スマホ

※写真はイメージです

 結婚したい・恋人がほしい男女に人気なマッチングアプリ。婚活・恋活・不倫……とあらゆる目的で使われているが、「返事がなかなか返ってこない」「会うまでに繋げられない」といった悩みを多く目にする。女性から返事が来ず出会いに繋げられない男性諸君のために、現役ホステスであり婚活アプリユーザーでもある筆者が、メッセージが返ってくるテクニックとNGなメッセージの実例をお伝えしよう。

一言メッセージはNG。長文すぎてもダメ

NG

「返事が返しにくい」メッセージはNGだ ※写真はイメージです

 筆者は現在、某婚活アプリに1ヶ月限定で登録している。この1ヶ月でやりとりした男性の数は40人。「来たメッセージには必ず返す」と決めてアプリを活用しているが、中には返事が返しにくく、こちらから連絡を切った人も数人いる。  そう、この「返事が返しにくい」がポイントだ。  返事が返しにくいメッセージの特徴のひとつが、一言で終わっているもの。「今日もお仕事お疲れ様です!」や「おはようございます。今日もお互い頑張りましょうね」など、一言だけ送られても受け取った側は困る。  逆に、長文すぎても返信しにくい。送られてきた話題を全部拾っていかないといけないのか……と、返信内容に頭を悩ませてしまうし、返信の作成にも時間がかかってしまう。
長文メッセージ

長すぎる……と溜め息を吐いた実際の長文メッセージ

 気軽に返信できない、返事をしようにも内容を考えないといけないとなると、女性側は既読スルーする確率が高くなる。  キャバ嬢やホステスも、よほど仲の良いお客さんでない限り、長文メッセージはあまり送らない。仕事の休憩中や通勤電車の中でなど、スキマ時間にお客さんがサクッと返せるよう意識しているからだ。  メッセージは長くても3~5行程度、相手が返信しやすい内容を送ろう。

自分から話題を振れ!

返事に困る

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 キャバ嬢やホステスの営業メールテクニックで、「必ず最後は疑問形で終わらせろ」というものがある。例えば、「今日はどこかに飲みに行くの?」や、「次はいつ会えそう?」など、メッセージの最後に疑問文を入れるテクニックだ。夜の業界では使い古されたテクだが、これは一般の恋愛にも応用できる。  2~3通に一度の割合で相手への質問を投げかけると、返信率はグンと上がる。  ただし、質問の内容には注意したい。例えば、相手がプロフィールに「趣味はスポーツです」と書いているのに、「趣味は何ですか?」などと聞いてはいけない。プロフも読んでないのか! となってしまうからだ。 「スポーツが趣味なんですね、どんなスポーツが好きなんですか?」など、プロフに書いてあることを踏まえた上での投げかけが大事だ。  返しにくいメッセージのもうひとつの特徴が、「話題を振らず、日常会話が続くメッセージ」だ。 男性「暑いし大変ですね。室内でも汗かくでしょ」 筆者「暑さに耐えきれず、昨日からエアコン付けてます笑」 男性「夜寝る時に入れてますわ!笑 暑過ぎですね!」
返事困る

返しに凄く困った実際のやりとり

 会話に何の盛り上がりもないと、返信を考えるのが面倒になってしまう。筆者は婚活アプリを使用中、あえて自分からは話題を振らないというスタンスを取った。  相手の男性の反応を見たかったからだ。その結果、一定数の男性が自分から話題を振らず、延々と中身のない日常会話が続いた。  女性から話題を振ってくれるのを待っているのか、はたまた惰性でやり取りを続けているのか……。  婚活・恋活女性の中には、筆者のように「自分からはあえて何もせず、相手の振る舞いを見極める」方法をとっている人もいる。そして、行動だけでなく会話でも男性にリードを取ってほしいと願う女性も多い。  会話が盛り下がってしまう前に、男性側から新しいネタを提供しよう。
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返事の催促は絶対にするな
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