「やっぱりステーキ」と「いきなり!ステーキ」はなにが違う? 実食して比較
いきなり!ステーキにも行ってきた
とはいえ、やっぱりステーキの1000円というショッキングなまでの価格と、ライスなどの「食べ放題」というワードの力の前では、どうしても影が薄くなってしまう。
しかし、いきなり!ステーキは食べた肉のグラム数でポイントが貯まる「肉マイレージカード」などで、常連のリピート率は高い。
食べ比べると、総合的に見てやっぱりステーキの方に若干分があるように思える。しかし、人気の急上昇した曲線は、頂点を境に線対称で急落するというのが、移り変わりが早い昨今のブームの特徴だ。やっぱりステーキはその下降線をいかに抑えられるか、一方いきなり!ステーキは、リーズナブルなステーキのパイオニアとしてどう生き残るか。今後、どちらの店からも目が離せない。<取材・文/Mr.tsubaking>
Boogie the マッハモータースのドラマーとして、NHK「大!天才てれびくん」の主題歌を担当し、サエキけんぞうや野宮真貴らのバックバンドも務める。またBS朝日「世界の名画」をはじめ、放送作家としても活動し、Webサイト「世界の美術館」での美術コラムやニュースサイト「TABLO」での珍スポット連載を執筆。そのほか、旅行会社などで仏像解説も。
1
2
【関連キーワードから記事を探す】
“マイレージ改悪”が客離れを招いた「いきなり!ステーキ」の今。すき焼きに海鮮など、「脱ステーキ」を模索するも道半ば
大量閉店「いきなり!ステーキ」の現在地。「肉マイレージカード」の改悪にファンから批判も…収益は改善したワケ
パクリと揶揄された「やっぱりステーキ」が急成長。大量閉店で打撃の「いきなり!ステーキ」と明暗分かれたワケ
「いきなり!ステーキ」大量閉店も黒字化できず。客離れのピンチから脱け出せるか
「やっぱりステーキ」と「いきなり!ステーキ」はなにが違う? 実食して比較
かけそば410円、天丼550円…安すぎる「小諸そば」に“血糖値400超え”男が挑む。“親子丼をチェイサー”にする狂気のランチに店員も困惑
「なぜ女子は平気なの?」人気の麻辣湯専門店で「バイキングの相性は最悪」と自称する肥満男性が、あえなく顔面崩壊するまで
「大分のジョイフル」は大晦日でも満席。「一食2000キロカロリー」摂取し、ルーツを再確認したメタボ記者の里帰り記
「高すぎる」と話題、すき家の「メガいくら丼」3490円の価格はアリ?1年前は2190円だったのに…
「このカニ、まずくない?」と思う前にやるべき事。“外れ個体”を引かない目利きと、最強の「冷凍保存&解凍」でポテンシャルを最大限に
「唐揚げ1個1000円」の時代が来る? 元プロレスラー経営者が語る飲食業界“戦後最大の苦境”
ステーキ店の倒産は過去最多だが…躍進する「名古屋発&沖縄発ステーキチェーン」2社の戦略
スーパーのステーキ肉を“最高にうまく食べる”肉の選び方と焼き方。専門店店長に聞く
中卒の元ヤンキーが資産50億円の“飲食店ドリーム”を叶えるまで「15歳から学んだ料理の“姿勢”が大きい」
ニトリの新飲食店…看板商品「チキンステーキ」より高コスパは「グラタン」
この記者は、他にもこんな記事を書いています









