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イヤでもお金が貯まる「仕組み」実例集【その8】

貯蓄習慣の最初の一歩はやっぱり王道の小銭貯金!?

 生活費を余らせて貯金に回す――その最もプリミティブな手法が小銭貯金。大した額にならないだろうと思いきや、毎年約12万円を貯めていると言うのが長谷川進さん(仮名・31歳)。手取り20万円の1割を小銭で貯めている計算だ。

「最初は定番の500円玉貯金から。財布を軽くしたかったので取り出したのがキッカケですね」

 最近では、500円玉に限定せず、小銭全般の貯金にも乗り出したとか。

「林望の節約本に『小銭入れを持つな』って書いてあって、なるほどなと。小銭が出たらポケットに入れっぱなし。洗濯のタイミングで貯金箱に放り込むんです。月3000円はいきますね」。

 今年は小銭貯金で年間15万円到達が目標だとか。意外に確実な貯蓄法と言えそうだ。









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