コロナ失業の元キャバ嬢が見出した活路「最初は時給換算で50円くらい」
新型コロナウイルスの猛威、不安が募る…
「昨年3月頃からコロナの感染者が増え始めて。私も出勤を控えていたのですが、お客さんから『大丈夫?』って心配の連絡がたくさん届いて。このまま働き続けることが怖くなってしまったんです」
みるみるうちに世の中では感染者が増え、夜の街に対する風当たりも強くなっていく。彼女は、自分にとって“夢の職業”でもあったキャバ嬢を辞める決意をした。
とはいえ、夜職以外の経験はなく、就職のあてもなかった。今後どうすればいいのか。
「当然、収入は無くなってしまいました。先行きがまったく見えず、正直、持続化給付金も何それって感じだったので」
ライブ配信に挑戦してみるが「ぜんぜん稼げなかった」
明治大学商学部卒業後、金融機関を経て、渋谷系ファッション雑誌『men’s egg』編集部員に。その後はフリーランスで様々な雑誌・書籍・ムック本・Webメディアの現場を踏み、現在は紙・Webを問わない“二刀流”の編集記者として活動中。若者カルチャーから社会問題、芸能人などのエンタメ系まで幅広く取材する。趣味はカメラ。X(旧Twitter):@FujiiAtsutoshi
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