世界のヤリすぎ嫌煙事件簿

「受動喫煙」の観点から分煙、全面禁煙へと突き進む日本社会。そんな時流を受け、嫌煙モンスターなる者たちが大暴れしているという。いくら何でもヤリすぎと思える、彼らの横暴ぶりをリポートする! 世界のヤリすぎ嫌煙事件簿 ◆アメリカ ’09年11月、Apple社が「バイオハザードであるニコチンに汚染されている」として、喫煙者のMacの修理を拒否していたことが判明。 ◆アメリカ ’08年2月、自室内でタバコを吸っていたチェーンスモーカーの女性が、「共用廊下までタバコの臭いがする」とマンションの隣人に訴えられる。 ◆アメリカ マサチューセッツ州では警察官と消防署員の採用に際し、「非喫煙者に限る」という条件が加えられている。既採用者に対しては抜き打ちのパッチテストを実施。 ◆インドネシア ’10年3月、国内第2のムスリム団体が所属する3000万人の信者に対し「教義で禁じられている自殺行為と同等」として、喫煙を全面的に禁止した。 ◆イスラエル ’09年12月、舞台女優に喫煙シーンを演じさせ、観客の健康を害したとして、弁護士らがハイファの劇場に対し、約9200万円の損害賠償を求めて提訴。
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舞台女優の喫煙シーンが提訴されることを報じたニュースサイト 取材・文・撮影/奥窪優木 取材/鈴木大介 ― [嫌煙モンスター]の(驚)活動報告【5】 ―
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