恋愛・結婚

結婚相手が元セクシー女優だった「作品をチェックしていた親友に打ち明けられて…」

 芸能人と一般人の交際・結婚報道が出るたびに、自分には無縁の話と思いながらも「どこで出会い、どうやって口説いたのか?」と気になってしまうものだ。そこで、実際に芸能人と交際まで漕ぎ着けた一般人を取材し、その顛末を聞いてみた——。
結婚式

※写真はイメージです(Photo by Adobe Stock)

 知っているようで意外と知らないパートナーの過去。誰しも秘め事の1つや2つはあるが、今付き合っていくうえで問題なければ気にならないという人も多いだろう。  実際、相手にとっては大したことではなかったりするものだが、なかには「知らなきゃよかった」と思うほどの衝撃的な過去を持つ人も。外資系IT企業に勤める坂本健人さん(仮名・44歳)は00年代後半、当時住んでいたアメリカで語学留学中だった日本人女性と交際。彼女は「留学前は都内の会社で働いていた」と話していたが、ひょんなことから元セクシー女優であることを知ってしまったそうだ。

彼女を紹介した親友からまさかの情報提供

「2人で帰国した際、親友に彼女を紹介し、3人で飲む機会がありました。彼が現役時代の彼女の作品をたまたまチェックしていたらしく、会った翌日に『お前に話そうか悩んだけど……』と打ち明けられました。最初は他人の空似だと思って信じませんでしたが、教えてもらった芸名を検索して作品をチェックすると、映像に映っていたのは紛れもなく彼女本人。あれにはさすがに言葉を失いました」  彼女は坂本さんの3歳年下で、AV時代は企画単体女優として活動。調べたところ、00年代半ばに10数本の出演していることがわかったという。 「そもそも帰国したのはお互いの実家に挨拶へ行くため。結納とか形式ばったことをするつもりはなかったですが、すでにプロポーズは済ませていました。彼女からは元セクシー女優なんて話は当然聞いていませんし、見た目や私生活も派手な感じではなかったので」

知らないフリをすれば問題ないと思っていたけど…

「正直、そんな情報聞きたくなかったですが、知った以上は気になるじゃないですか。でも、そのことを本人に確認したら関係が終わると思い、聞くこともできませんでした」  セクシー女優だったことはショックだったが、恋愛感情が冷めたり、幻滅することはなかった。そのため、心の中にしまって知らないフリをすれば問題ないとも考えたようだ。  しかし、そう思えば思うほど気になってしまうもの。表面上は彼女に秘密を知ったことを悟られないようにふるまっていたが、これを一生続けるのは不可能だと判断。2か月ほど悩んだ末、彼女に直接尋ねることにしたそうだ。
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元セクシー女優だからといって別れる理由にはならない
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