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水風呂は角氷&CBD入りで超キンキン!寺サウナで目指す「ととのいの向こう側」

寺サウナA

サウナを中心に、お寺での瞑想体験や写経体験、出店、シーシャだ楽しめる寺フェス。4回目となる今回は7月16日~18日の3日間、川崎の宗三寺で開催予定だ

 サウナ×座禅体験が一部のサウナフリークに刺さっていると評判の寺サウナ。このキラーコンテンツをひっさげた「寺フェス@瑞龍山宗三寺」が、7月16日~18日にパワーアップして帰ってくる。  京急川崎駅徒歩1分という好立地で催されるこの野外サウナイベントは、今回で4回目。新たな目玉はなんといっても、熱波を送るアウフグースだ。イベントをオーガナイズする一般社団法人寺社フェス委員会代表理事の小林一太氏が語る。 「サウナ×座禅で心身ともに整わせる『寺サウナ』のほかに、新しく『鉄人SAUNA FES』という目玉コンテンツを追加。なんと、人気熱波師による本格的なアウフグース(熱波)が体験できます。アウフグースとは、ロウリュを行なった後に立ち昇った蒸気を熱波師がタオルなどであおぎ、入浴者に直接熱風を送るイベントのこと。ひとたび熱波を浴びれば体感温度は急上昇。一気に発汗が促され、ただサウナに入るのとは一味違う爽快感を得ることができます。しかも今回、熱波師にはサウナ界隈で知らない者はいないビッグネーム3名を招聘。16日には九州から柴田健太郎に。17日には日本トップクラスの熱波師である箸休めサトシ氏に。18日にはマツコ会議でも話題になった芸人熱波師のスター諸星氏にお越しいただきます」
寺サウナ2

左から柴田健太郎氏、箸休めサトシ氏、スター諸星氏。名うての熱波師が勢ぞろいだ。

 さらに、上質なアウフグース体験のために専用のテントサウナも用意。 「テントサウナの最高峰とも呼び声高い、株式会社furoのEX-PRO CUBE16を設置。寺フェス初となる、最大25人収容の巨大テントサウナです。天井も高く、円になって座れるため、熱波師が移動せずに熱波を送れるアウフグース専用モデル。アウフグースを存分に楽しめる最高の舞台を用意しました」
テントサウナ

断熱性と保温性は抜群で、極寒シベリアの-45°C・風速30m/sでの試験にも耐えられたという

 また、サウナといえば、水風呂へのこだわりも抜かりない。夏の開催ともあって、用意されるのは角氷とCBDの入った特別仕様だ。 「暑い夏に合わせて、キンキンに冷えた角氷を大量に投入した極寒のアイスバス(氷風呂)を用意。この水風呂に入った瞬間、きっとすぐに灼熱のサウナが恋しくなることでしょう。また、よりリラックス効果を高めるため、近年流行しているCBD成分配合の入浴剤、『RESPA』を採用。全身の皮膚を介してCBDを余すことなく取り入れられます。さらに、ストロベリーバニラやベビーパウダーなど、日替わりでフレーバーを交換。まるでスパリゾートにいるかのような感覚を味わうことができます」

■幻想的なネオン写経で“動”の瞑想を

 存分に整った後にも、さらなる仕掛けが用意されている。お寺ならではの瞑想と、写経だ。特筆すべきは、僧侶による指導のもと行われる「暗闇写経体験」だ。
写経

ただでさえ没頭できる写経。暗闇の中で手元だけがライトアップされることで集中力はマシマシだ

「坐禅が“静”の瞑想なら、写経は “動”の瞑想。目の前の作業にひたすら没頭することで、瞑想初心者から玄人まで、より高度な整いを得ることができます。しかし、ただ写経をするだけではつまらない。いま宗三寺でしか体験できない『ネオン写経』を提供しています。暗闇の中、手元だけが幻想的に光る仕組みになっており、より集中力を高めることができます」  サ飯も抜かりない。同イベントには横丁が併設され、全国各地からのうまいものが並ぶ。そのラインナップは垂涎ものだ。  サウナで汗を流し、水風呂で引き締め、座禅と写経でマインドフルネス。締めはキンキンに冷えたビールで喉を潤しながら極上のつまみを楽しめるとあれば、幸せは約束されたうようなもの。かくいう筆者も体験したことがあるが、素晴らしいの一言だった。サウナ好きの方はもちろん、サウナ初心者の方もチルな暑気払いとして一度、足を運んでみてはいかがだろうか。 取材・文/桜井カズキ
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