“ながらダイエット”を成功させる秘訣
春は歓迎会や送別会、GWなど、何かと飲み会が多い季節。ついつい調子に乗って食が進んでしまい、体に余計な脂肪をつけてしまった…という人は多いはず。
だが、「ダイエットは大変だから」と、簡単に諦めてしまうのは早計だ。ダイエットエキスパートの和田清香氏は、「デジタルのダイエットグッズを使えば、“ながらダイエット”で手軽にシェイプアップに取り組めます」と教えてくれた。
ながらダイエットとは、ご存じのとおり“テレビを見ながら、本を読みながら”というように、ほかのことを行いながらダイエットに取り組むこと。では、どういったダイエットグッズが人気なのか?
「デジタルのものだと、EMSを使ったタイプが主流ですね。特に男性には、腹筋を鍛えるEMSのベルトが人気です」
EMSは、“Electrical Muscle Stimulation”の略。微弱な電気によって筋肉を刺激し、収縮させることで筋肉を鍛える運動法だ。ベルトタイプやグローブタイプのものがあり、お腹に巻いたり、顔や二の腕などに触れるだけで効果があるという。EMSを中心に、和田氏推薦のものを紹介しているので、試す際は参考にしてほしい。
※和田氏オススメのダイエットグッズはこちら⇒https://nikkan-spa.jp/185052
◆ダイエットを成功させる秘訣とは?
いくら手軽に取り組めるからといっても、ダイエットは継続しなければ成果は期待できない。
「当然ですが、最初からハードルを高くしてしまうと、途中で辛くなって挫折したり、予定が狂ってできなかったときにやめてしまいがちです。ですから、自分に合ったストレスのない目標を選ぶのが継続させるコツです。それと、体重やお腹などのサイズを定期的に測定して、変化を楽しむようにすると長続きしやすいですよ」
そのほかに、ダイエット仲間を募ってお互い競争し合ったり、励まし合ったりするのも効果的なんだとか。ブログやツイッターをやっている人は、そこでダイエットの経過を報告して、モチベーションを保つのに利用してもいい。
「ただし、ダイエットを継続しているからといって、安心感から食べすぎるのはNGです。あと、最近トマトがダイエットにいいと話題になりましたよね。大学の教授が発表したので効果は期待できますが、だからといってトマトだけ食べるのもよくありません」
特にトマトジュースでダイエット効果を得ようとした場合、「無塩のものを選ばないと、塩分を取りすぎてしまう危険がある」とのことなので、注意が必要だ。
「あとは、足や手を伸ばす簡単なストレッチを行っておくと、血行がよくなり、ダイエットグッズを使ったときの効果を高められます。使用後にもストレッチを行えば、筋肉痛になりにくくなりますよ」
また、バイクタイプのように有酸素運動を行うものは、「午前中に運動することで代謝が上がり、高い効果が期待できる」そうだ。ダイエットに取り組む際は、これらも踏まえて長期的に、無理をせずにチャレンジしてみよう。
【和田清香氏】
ダイエットエキスパートとして、雑誌などメディアで幅広く活躍。今まで250種類以上のダイエットを体験、15kgの減量に成功。ダイエットの詳細は、http://ameblo.jp/tb-express/
― 効果検証 デジタルダイエットをやってみた!【1】 ―
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