女性が「全くタイプじゃなかった男性」を好きになってしまったサプライズ。年末の初デートで…
渋谷でお茶するだけだと思っていたら…
年末、渋谷でY沢さんと待ち合わせをして久々に2人は再会しました。
「Y沢さんの私服を見るのは初めてだったのですが、結構ポップな色味のダウンとリュックに、ヘアスタイルもいつもきっちりセットしていたのにラフな感じにしていて、意外だなと思いました」
「どこのカフェに行くのかな?」と思っていると、渋谷スクランブルスクエアの46階にある展望台に連れて行かれてビックリしてしまった綾音さん。
「その辺の小洒落たカフェでちょっとお茶するだけだと思っていたら、わざわざ事前にチケットまで取っていてくれて、とてもスムーズに別世界みたいな絶景の中に連れて行ってくれました」
その日は、遠くまで東京が見渡せる快晴で大変気持ちが良かったそう。
「心の底から『わ〜、すごーい!』ってはしゃいでしまいました。おまけに、展望台に併設されているカフェのポテトが本当に美味しくて、また『キャー!』ってテンション上がりましたね。アンチョビの入ったクリームみたいなのをディップして食べるんです」
突然の絶景サプライズが胸に響いた
展望デッキに出た2人は、写真を撮り合ったり、ハンモックに寝そべって渋谷の空を堪能しながらお互いの近況で盛り上がったそう。
「本当に気持ちの良い場所で、思わず『今度母親が東京に遊びに来たら、ここに連れてきてあげたい』と思うほどでした。それを伝えたらY沢さんがとても嬉しそうにしてくれて、その様子を見ていたらドキドキしてきてしまったんですよ」
寂しく年末を過ごすつもりだった綾音さんには、突然の絶景サプライズがかなり響いたそう。
「その日はそのまま解散しましたが、そこから毎日のようにLINEするようになって、年越しの瞬間は電話で話をしていました」
漫画家。『アックス』や奥様向け実話漫画誌を中心に活動中。好きなプロレスラーは棚橋弘至。著書『女ヒエラルキー底辺少女』(青林工藝舎)が映画化。
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