恋愛・結婚

意中のキャバ嬢から、なぜか嫌われている男性がやりがちな6つのNG行動

 大人の社交場・銀座のクラブにホステスとして勤めているみずえちゃんと申します。水商売を始めたのは22歳の頃でした。北新地のキャバクラ、クラブ、地方の激安キャバクラ……週5でお酒を飲んで、グイグイヨシコイ!とかやっていたら、いつの間にか10年以上経っていました。昼職との掛け持ちで朝から朝まで(ほぼ24時間)働いていた頃ほどの体力はなく、アフターはしんどいし、お肌も肝臓もお疲れモードです。そもそもコロナ禍でほとんど出勤さえさせてもらえない。まさに、限界ホステス。
みずえちゃん

銀座ホステス兼ライターの筆者(みずえちゃん)

 その傍ら、ライターとしても活動しており、これまでに私がお酌をさせていただいたおじさま方との実体験をもとに、恋愛やモテに役立つ情報を発信しています。

キャバクラの高い飲み代をドブに捨て続けている男性が多い

女性

※写真はイメージです(以下同)

 夜遊びの定番といえば、「キャバクラ」です。そこでは“キャバ嬢”と呼ばれる女の子たちが、隣に座り接客をしてくれるわけですが、1セット60分4000円から1万円が相場なので、決して安いお買い物(遊興)ではありません。  せっかくキャバクラを利用するのであれば、意中の女の子と結ばれたい、モテたいと願うのは当然。しかし、NG行動をとってしまったがために意図せずして女の子に嫌われ、高い飲み代をドブに捨て続けている男性が実は多いのです。  そこで、今回はキャバクラにおけるNG行動について6つの具体例をあげ、詳しく解説していきたいと思います。

NG行動①プライベートな内容を根掘り葉掘り聞く

「時給(日給)はいくらもらっているの?」「本名は?」「彼氏はいるの?」  これくらいならまだマシなほう。お給料は一般サラリーマンと同程度から10倍ぐらいは稼いでいるキャバ嬢もいるかもしれませんが、ここはうまくごまかします。  本名? 「ありません」  彼氏? 当然いますが「いません」としかお答えできません。  さらに畳みかけるように「どうしてこんなところで働いているの?」と、お聞きなる男性がまれにいらっしゃいます。私くらいベテランになってしまうと「お酒が好きだから」「婚活!」と、サラサラと答えられますが、新人キャバ嬢ちゃんなんかは泣き出しちゃうかもしれません……。  このようなクエスチョンは避けておくのが無難でしょう。
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意中のキャバ嬢から嫌われている理由
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