雑学

実家で見つけた、若かりし日の恥ずかしい遺物

久しぶりに実家に帰り、暇つぶしと思って押入れをひっかきまわしていたら、なんとも恥ずかしい若い頃の品々が発掘された。誰にでも経験あるであろうそんな経験を聞いてみたところ……。

卒業「高校時代、ミスチルにハマっていたため、卒業アルバムのひと言コメントがTomorrow Never Knows”の歌詞の一節。ほかの友達の『3年間楽しかった』など、無難なコメントのなかで悪目立ち」(33歳・広告)、「ラブレターの下書きが出てきたが、今読み返すと『詩人かよ!?』とツッコミたくなるくらい気取ってて恥ずかしい。でも、当時の真剣さを見習わなければという気にもなった」(30歳・人材派遣)など、イタイ創作物を上げる人が続出。

 また、小学生のころ集めていた石ころが出てきたという男性は「当時は石がカッコよくて、登下校時はひたすら下を向いて歩いていましたね。あの意欲を今の仕事に生かせればなあとも思いますが」(34歳・自動車メーカー)と当時を振り返る。「屋根裏にエロビデオを隠していたんですが、それが手の届かない隙間に落ちて地層のようになっていた」と告白するのは本誌編集者。実家を改装する前になんとかできないものかと思案中だそうだ。

 ここでは一般人の恥ずかしい遺物を取り上げたが、今回の特集では著名人のケースを多数紹介している。つるの剛士、黒田勇樹、杉作J太郎、岩井志麻子、前野健太、川島邦裕らが、恥を忍んで発掘品を公開してくれた。詳細は週刊SPA!4/23発売号「実家の部屋から発掘された恥コレクション」をご覧いただきたい。 <文/週刊SPA!編集部>

週刊SPA!5/1・8合併号(4/24発売)

表紙の人/松井玲奈

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