花火デートはハプニングだらけ!? ホテルにお泊りも浴衣の着方がわからず21歳女性、恥ずかしい出来事が…――大反響・仰天ニュース傑作選
夏は恋の季節、そこで過去5万本の記事より反響の大きかった夏のハプニング傑作選。驚きの第5位の記事はこちら!(初公開2019年8月25日 記事は取材時の状況)
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夏はイベントが目白押しだが、その中でも本命と行きたいデートとして“花火大会”をあげる人は多いのではないだろうか。恋人や好きな人に対して一世一代の見せ場……普段よりも気合いが入ってしまうからこそ、失敗した経験がある人も少なくない。
「彼氏との初めての花火デートで“一緒に浴衣着よ” って、めっちゃテンションあがってました!」というユウさん(21歳・仮名)だが、そんなウキウキ気分で着た浴衣をめぐって、肝を冷やしたそうな……。
「高校生の時に着たダサい浴衣しか持ってなくて。着方がわかってなかったんで、レンタルショップで一式借りて着付けもしてもらったんです。美容院でヘアメイクもして……我ながらなかなかカワイくできたんです」
そんな気合じゅうぶんの彼女を見るなり、彼は「めっちゃカワイイ!」 と大絶賛してくれた。花火が終わり、帰ろうとしたとき、なんと彼からのサプライズが。
「彼の家にお泊りする予定が、なんとわざわざ花火会場の近くのホテルを取っといてくれたんです。『浴衣だと混んでる電車しんどいでしょ?』って。すっごい嬉しかった。そりゃもう一晩中幸せでした(含み笑)。
ただ、次の日に名残惜しいけど帰るかってときに、“あれ、浴衣の着方がわからない”って……」
私服は持って来ていなかったので、YouTubeの着付け動画を見ながら見様見真似で浴衣を着た。しかし、二人で仲良く手をつなぎ最寄り駅の改札を通ったところで事件は起こる。
知らないおばあさんが申し訳無さそうに声をかけてきた。何かと思えば、「急にごめんなさいね、あのね、襟がね、逆なのよ。若い人はあんまり着ないから難しいわよね」と指摘されたそうだ。
「もう本当に恥ずかしくて。逆だと“死人前”と呼ばれて、亡くなった人が着る死装束として、縁起が悪いらしいんですよね。その日は花火大会もないし、ただでさえ浴衣を着てたら目立っちゃうのに……。慌てて、女子トイレにこもって直しました。慣れないことってするもんじゃないなぁ~」
ホテルに泊まるも浴衣が着られない…
もう本当に恥ずかしくて…
ライター兼底辺グラドルの二足のわらじ。著書に『最底辺グラドルの胸のうち』(イースト・プレス)、『現役底辺グラドルが暴露する グラビアアイドルのぶっちゃけ話』、『現役グラドルがカラダを張って体験してきました』(ともに彩図社)などがある。趣味は飲酒、箱根駅伝、少女漫画。X(旧Twitter):@sally_y0720
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