大谷翔平、ついに大舞台へ!“投手陣崩壊状態”のドジャースは「ポストシーズン」で勝てるのか
ベッツとフリーマンの活躍が鍵となる
この試合に限らず、ドジャースにとっては、やはり大谷の活躍が勝敗に直結することになりそうだ。ただし、シーズン終盤の打棒を見る限り、まともに勝負をしてもらえない可能性が高いだろう。 大谷の直後にはムーキー・ベッツとフレディ・フリーマンという大打者2人が控えているものの、ベッツは過去2年のポストシーズンで通算25打数2安打(打率.080)、0本塁打、1打点と低調。フリーマンも昨年のポストシーズンで10打数1安打に抑え込まれていた。 今季のレギュラーシーズンも2人はやや物足りない成績で終えており、一戦必勝のポストシーズンでは大谷を歩かせて、ベッツ、フリーマンと勝負する選択をする可能性も十分に考えられる。
“大谷の足”も脅威に
1976年、和歌山県で生まれる。地元の高校を卒業後、野茂英雄と同じ1995年に渡米。ヤンキース全盛期をアメリカで過ごした。米国で大学を卒業後、某スポーツデータ会社に就職。プロ野球、MLB、NFLの業務などに携わる。現在は、MLBを中心とした野球記事、および競馬情報サイトにて競馬記事を執筆中。
1
2
【関連キーワードから記事を探す】
大谷翔平が“絶好調”の陰で…「村上宗隆&岡本和真」が急失速した理由。岡本が“全く打てていない球種”は
打率「.397→.194」へ急降下…大谷翔平「投手兼DH」に潜む“見えない負担”がドジャース全体にも影響か
佐々木朗希と菅野智之に明暗…同じ“不運な展開”から結果が分かれた「決定的な経験差」
「なぜ打てない?」大谷翔平「打率.167・長打ゼロ」でも出塁率.423…異常データが示す“明らかな異変”
WBC独占配信で「契約率5%未満」の衝撃…150億円投じた“ネットフリックスの勝算”は
佐々木朗希が避けられない「165キロの代償」。大谷&ダルビッシュも受けた“メジャーならでは”の洗礼
大谷翔平、自身初PSで「本来の打撃が影を潜めているワケ」。“気持ちの高ぶりすぎ”も影響か
大谷翔平の“バットフリップ”が試合中断の引き金に?ヒートアップする「ライバル対決」の行方は
大谷翔平、ついに大舞台へ!“投手陣崩壊状態”のドジャースは「ポストシーズン」で勝てるのか
次期WBC「イチロー監督」は実現するのか。キーマンはダルビッシュ有
打率「.397→.194」へ急降下…大谷翔平「投手兼DH」に潜む“見えない負担”がドジャース全体にも影響か
佐々木朗希と菅野智之に明暗…同じ“不運な展開”から結果が分かれた「決定的な経験差」
「なぜ打てない?」大谷翔平「打率.167・長打ゼロ」でも出塁率.423…異常データが示す“明らかな異変”
佐々木朗希“防御率13.50”でも「開幕ローテ入り」の理由…オープン戦で見えた“2つの光明”
「ドジャースは大谷がいなくても」…大谷翔平“満票MVP”に異議あり?二冠シュワーバーに「5位票」投じた記者に批判も
パドレスが「大型補強成功」で“本気の逆襲”へ…ドジャース「4年連続地区V」に黄色信号か
投手・大谷翔平が見せた「復帰後の驚異的進化」…数字が証明する“フォーシームの衝撃”
大谷翔平、自身初PSで「本来の打撃が影を潜めているワケ」。“気持ちの高ぶりすぎ”も影響か
大谷翔平の“バットフリップ”が試合中断の引き金に?ヒートアップする「ライバル対決」の行方は
大谷翔平、ついに大舞台へ!“投手陣崩壊状態”のドジャースは「ポストシーズン」で勝てるのか
この記者は、他にもこんな記事を書いています




