派遣バイトで「廃墟ラブホ」を清掃した男性。家に帰ってネットで検索した結果、“恐ろしい事実”が
最上階に広がる“アングラ”な世界
宇野さんたちは、緊縛用のベッドやX字型の拘束台、手枷足枷付きの椅子など、見たこともない異様な光景に圧倒されたという。
「僕たちは恐怖心も強かったものの感覚がマヒしてきていて、一体これは何に使うんだ? と興味も沸いていました。思わずふざけて写真や動画を撮り始め、僕はその映像を友人や当時付き合っていた彼女に送ったんです。
友人たちは『面白いバイトだな』と笑ってくれたんですが、彼女からの返信は少し違っていて……『なんか不気味だね、気をつけた方がいいんじゃない?』と来ました。
その文面を見た瞬間、僕は我に帰りました。見たこともない器具の数々に興奮して一瞬忘れていましたが、ここは埃まみれの廃墟ホテルです。しかも、よくよく目を凝らして見ると、床には血の跡のような大きなシミも広がっていて…とにかく異様で恐怖心がまた増しましたね」
この廃墟ホテルで起きていた事件とは
編集プロダクションA4studio(エーヨンスタジオ)所属のライター。興味のあるジャンルは映画・ドラマ・舞台などエンタメ系全般について。美味しい料理店を発掘することが趣味。
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