「まさに自業自得」“あおり運転”してきたバイクが“無残な姿”に。加害者に訪れた悲劇
あおり運転の先に待っていた悲劇
「夜の19時頃、帰宅ラッシュの混雑した国道を走行中にあおり運転に遭遇しました」
堀内洋子さん(仮名・30代)が運転する車に、後方から2人乗りのバイクがピタリと接近してきたという。
「蛇行運転であおられる中、車線変更もできずに私は不安と恐怖で震えていました」
しばらくすると、バイクは車と車の間を縫ってスピードを上げ、あっという間に姿を消したそうだ。堀内さんがホッとした瞬間、“こういう運転をしていたら、いつか事故を起こす”と思わずにはいられない状況を目撃することに……。
「徐々に道が混雑していったのですが、その原因が事故であることが分かりました。事故車両を避けるために車線変更をすると、そこには先ほどのバイクが絡んだ衝突事故が発生していたんです」
“ざまあみろ”という気持ちが湧いてきた
2016年よりライター活動を開始。出版社にて書籍コーディネーターなども経験。趣味は読書、ミュージカル、舞台鑑賞、スポーツ観戦、カフェ。
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