24歳“人気セクシー女優”が明かす家族との関係「両親は気づいていそうだけど…」
病気になって健康な身体のありがたさを知りました
――うーん、真面目すぎる部分があるんですかね。
小梅:現場でも、迷惑をかけるのがイヤなんです。デビュー当時も、マネージャーさんに「私、もうダメかもしれません……」って言って「いや、頑張ってください」ってなだめられてました。撮影後も、監督さんに「私、大丈夫だったでしょうか……?」って聞くくらいで。
――あんまり心配症だと、またストレスが溜まってしまいますよ。
小梅:病気のときも、不安になってマネージャーさんに「私、もう辞めるかもしれないです……」って言いだして。「大丈夫だよ、心配しなくていいよ」って言ってもらって、落ち着きました。
――本当に治って良かったですね。
小梅:はい、健康な身体のありがたさを知りました、本当に良かったです。
セクシー女優以外にも活躍できる女優が目標!
――それでは今後の目標を聞かせてください。ピンク映画への出演経験もありますが、そちらのほうはこれからも?
小梅:やりたいですね、すごくやりたいです!演技は好きなんですよ、楽しいので。業界もいろいろと変わりつつあるので、映画だったり舞台だったり、お仕事を増やしてマルチに活躍できるようになりたいですね。
――アイドル活動とか?
小梅:歌は好きなんです、カラオケにひとりで8時間近くいるくらい(笑)。でも踊りに自信がなくて……。
――じゃあ、直立不動で歌うとか(笑)。
小梅:新しいスタイルで(笑)。それは冗談としても、そうですね。今後は小梅えならしいスタイルで活躍できたらな、と思っていますので、応援してください!
<取材・文/蒼樹リュウスケ 撮影/スギゾー>
【小梅えな】
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単純に「本が好きだから」との理由で出版社に入社。雑誌制作をメインに仕事を続け、なんとなくフリーライターとして独立。「なんか面白ければ、それで良し」をモットーに、興味を持ったことを取材して記事にしながら人生を楽しむタイプのおじさんライター
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