初対面の女性が「心の中でドン引き」している男性の発言は?一気に“恋愛対象外”になる特徴3つ
②「部下」「後輩」「下請け業者」「サービス業」などを見下す
マウント発言をするときは、対象者の同僚や友人をなんだかんだで高評価しているということもありますが、マウントうんぬん以前にそもそも他者を見下しているという男性は、女性陣から恋愛相手として敬遠されてしまいます。
特に社内の部下や後輩、もしくは社外の下請け業者など、序列的に自分が優位にいる関係性の相手や、飲食店スタッフやタクシー運転手などサービス業に従事している相手を、ナチュラルに“下”に見ている人は、周囲にいる女性たちをよくドン引きさせています。
モテたい欲が強い男性は、好きな女性や狙っている女性に対しては紳士的にやさしく振る舞うもの。ただ、“下”に見ている相手に対して高慢な発言や理不尽な行動をしているところを女性に見られてしまえば、紳士のフリをして演技していただけだとあっさり見破られてしまうわけです。
自分より立場が低いと思っている相手に対するちょっとした言動に、本質的な人間性は表れるもの。女性は自分自身に向けられた態度でなくても、他者に対して横柄なひどい振る舞いをしているところなども見ており、「恋愛対象外」の烙印を押しているのです。
③他責思考でネガティブ発言が多い
“本物の自信”があれば虚勢で自分を大きく見せたりしない
恋愛をロジカルに分析する恋愛コラムニスト・恋愛カウンセラー。本連載意外に『SmartFLASH』(光文社)でドラマコラム連載、『コクハク』(日刊現代)で芸能コラム連載。そのほか『文春オンライン』(文藝春秋)、『現代ビジネス』(講談社)、『集英社オンライン』(集英社)、『週刊女性PRIME』(主婦と生活社)、『女子SPA!』(扶桑社)などにコラム寄稿。LINE公式のチャット相談サービスにて、計1万件以上の恋愛相談を受けている。公式SNS(X)は@SakaiyaDaichi
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