ラブホ従業員が目撃した“クリスマスの修羅場”。女性が警察に通報、現場は“地獄絵図”に…
―[ラブホの珍エピソード]―
さまざまな事情を抱えた人たちが利用するラブホテル。一般的には、ドキドキ、ワクワクしながら、ときにはソワソワと向かう場所だ。
今回は、ラブホの従業員が衝撃を受けたというエピソードを紹介する。
「部屋を掛け持ち」不審すぎる客の動きに従業員たちが困惑
“クリスマスの伝説”と化した男女の修羅場
男性が部屋を移動するたびに鳴るブザー音。あまりの頻度に、“違和感しかない”状況だった。あきらかに何かが起きている……。
「そこで、上司が状況を把握するために、男性の部屋にいきました」
すると、男性が3部屋を掛け持ちしていた理由として、“3股をかけていた”ことが発覚し、怒りを抑えられなかった女性客3人のうち1人が警察に通報したようだ。現場は混乱状態、まさに“地獄絵図”だったという。
「私にとって、この出来事はいまだに忘れられない衝撃的な思い出です。普段は見ないような大人の事情に触れたことで、戸惑いを覚えたのも事実です」
それからしばらくの間は、勤務中に監視カメラを意識しながら仕事をしていたそうだ。
「最終的に、その男性がどうなったのかは分かりませんが、この事件はスタッフの間で“クリスマスの伝説”として語り継がれることになりました」
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