キャバ嬢に「“客以下”と思われてしまうNG行為」5選。その恋は絶対に実らない
大人の社交場・銀座のクラブにホステスとして勤めているみずえちゃんと申します。私の相棒(2022年に購入した中国の某メーカーのパソコン)の調子が悪いです。気に入った角度じゃないと充電してくれません。我々も「この角度だとあまり腰が痛くないな」ということがありますし、そんな感じなのでしょうか。
その傍ら、ライターとしても活動しており、これまでに私がお酌をさせていただいたおじさま方との実体験をもとに、夜遊びやモテに関する情報を発信させていただいております。
長年の友人のひとりに「とあるお店のキャバ嬢さんに恋をしてしまった。どうしても彼女とお付き合いがしたいのだが、どうしたらよいか」と、助言を求められたことがあります。
彼には「まずは良いお客様であることに徹して」とアドバイスしました。「良いお客様である」というのは、何もべらぼうな金額を使うとか、毎日同伴するとか、そういう極端なことではありません。
・過度なボディタッチは控える
・大声を出さない
・値引き交渉をしない
・過剰なサービスを求めない
このように、基本的なルールとマナーを守って、無理のない範囲で応援してくださるお客様こそが良いお客様です。
もちろん、全ての男性にそのような堅苦しいことをお願いしているわけではありません。
例えば、香川照之さんのような、過度なはしゃぎ方をしてしまうような方はちょっと……ですが、基本的に夜のお店で働く女性には何を言っても、何をやっても問題になりません。セクハラ?パワハラ?なんですかそれは?という感じです。会社や家庭では許されないことも笑って許してもらえる。飲み屋さんはそういう場所です。
ですが、好きな女の子には優しくした方がいいですよね。
ましてや、「お客様とホステス」として出会ってしまったのです。お店の基本的なルールやマナーを守って、良い関係を築いていくしかありません。
お客様としてNGな行為を繰り返してしまうと、お客様以上の男性になりたかったはずなのに「お客様以下」の、ただの迷惑な人にランクダウンしてしまいかねませんので。
過度なボディタッチなど、明らかなルール違反、マナー違反の他にもNGな行為は他にもあります。中には「良かれと思って」行っていることも、相手にとっては嬉しくないことである場合もあります。
そこで今回は、「お客様としてのNG行為」を例をあげながら具体的に解説してみたいと思います。
友人ですが、私の助言を素直に聞き入れ、実行し、見事彼女のハートを射止め、数年前に晴れて入籍しました。現在は2児のパパです。ちなみに格別に美男かと問われると、そんなことはなく、むしろ普通の中肉中背のサラリーマンです。
好きな女の子とは頻繁に連絡を取り合いたい、という男性は少なくありません。しかし、相手がキャバ嬢である場合は、来店予約以外の連絡は控えた方がベターです。
LINEなどでお客様と連絡を取り合うこともキャバ嬢にとってはお仕事です。お客様に気に入っていただき、ゆくゆくはお店に足を運んでいただく。身も蓋もないお話になってしまいますが、そのためにキャバ嬢はお客様に連絡をしています。お仕事なので。
よって、休日にまで連絡をしてしまうのはあまりよくないです。休日であったとしても常に連絡に対応する必要がある、と彼女に感じさせてしまうと精神的な負担を与えてしまうことにもなりかねません。
頻繁なLINEより、お店に足を運んでいただく方がずっと嬉しいです(あからさまな営業トーク)。
連絡は来店予約や同伴の約束など、必要な内容に絞ることで、キャバ嬢と良好な関係を築きやすくなります。

仕事終わりの筆者(みずえちゃん)
「ただしイケメンに限る」なんてことはない
その①LINEに返信しすぎ
1989年生まれ。新潟県長岡市出身。関西外国語大学卒業後、大阪市内の広告代理店に勤務する傍ら、キャバ嬢デビュー。結婚、離婚、地方の激安キャバクラを経て、現在は銀座ホステスとライターを兼業。X(旧Twitter):@mizuechan1989
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