実はキャバ嬢に嫌われる一言7選。「普段はこんなところ来ない」興味がないアピールは逆効果
大人の社交場・銀座のクラブにホステスとして勤めているみずえちゃんと申します。今月の28日に36歳になっちゃいます。お祝いお待ちしております。シャンパン大歓迎です。
その傍ら、ライターとしても活動しており、これまでに私がお酌をさせていただいたおじさま方との実体験をもとに、夜遊びやモテに関する情報を発信させていただいております。
7月8日に放送されたTBS系列のトークバラエティ番組「マツコの知らない世界」では、“30代からの婚活の世界”がテーマとして取り上げられていました。
番組には「25歳の宮崎あおい似の女性」を希望する唐澤一路さん(43)が登場。仲人・婚活アドバイザーの植草美幸さんに、
「つまんない」「そもそも唐澤さん面白くない」「冗談が面白くない」
と、指摘されている姿が印象的でした。
その後、番組内でマッチング率4割越えのバスツアーに参加した唐澤さんは、隣に着席した女性に対し、自身がホラー系の映像制作や企画に携わっていることを話しますが、彼女の反応はイマイチ。
ところが、バスを降り、グループで散策しているシーンでも
「まあ死んじゃったらゾンビとして」
「ゾンビ枠でヴァアアアアつって」
「このゾンビとこのゾンビが結婚しました」
と、ゾンビ話を続けていました……。
最終的には第二希望の女性とマッチングが成立しますが
「言ってしまって大丈夫ですか」
「第二です」
と、なぜか第二希望であることを打ち明けてしまいます。嘘をつけない方なのでしょうか。
余計なひと言がやや目立つ唐澤さんですが、清潔感のあるルックスで紳士的。にこやかで素敵な男性です。だからこそ余計なひと言で「大損をしている」と感じてしまいます。
飲み屋さんにも、普段の立ち振る舞いは素敵なのに、好きな女の子の前では照れてしまうのか、または動揺してしまうのか「余計なひと言」が目立つ男性がいます。そのひと言さえなければ彼女と結ばれていたかもしれないのに。
読者の皆さんには同じ失敗をして欲しくないです。
そこで今回は「キャバ嬢に 『逆効果』なセリフ7選」をご紹介します。ダメなおじさんのフリ見て我がフリなおしましょう。
「普段はこんなところに来ない」と口に出すことで、女性には困っていないことや、キャバクラという場所そのものに興味がないことを強調しようとする男性がいますが、これは逆効果です。
もう来ちゃっているのに何を強がる必要があるのでしょうか。素直に楽しんでください。
また、キャバ嬢は洞察のプロです。そのひと言が本心でないことも簡単に見抜かれてしまいます。
「ああ、この人はモテる人だと思われたいんだな」と思われるだけです。

仕事終わりの筆者・みずえちゃん
モテない男性はだいたい言わなくていいことを言い過ぎている
その1「普段はこんなところ来ないんだけど」(キャバクラに興味がないアピール)
1989年生まれ。新潟県長岡市出身。関西外国語大学卒業後、大阪市内の広告代理店に勤務する傍ら、キャバ嬢デビュー。結婚、離婚、地方の激安キャバクラを経て、現在は銀座ホステスとライターを兼業。X(旧Twitter):@mizuechan1989
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