結婚と同時に引退した“元セクシー女優”が語った夫婦生活での悩み。「職業病なのかもしれません」
2021年に「現役看護師・堀内未果子」としてデビューした、堀内美香さん。
現在はセクシー女優を引退。個人でファンサイトを運営し、動画配信やファンイベントなどで生計を立てているそうです。
引退時には結婚も発表しており、結婚を機に業界から引退する女性が多いなか、発信を続ける堀内さんは稀有な存在と言えるでしょう。
独自のポジションを築いた堀内さんに、セクシー女優としてのデビューのきっかけや引退の理由、家族や旦那さんとの関係をはじめ、さまざまな事実を包み隠さず語ってもらいました。
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――堀内さんはデビュー前、看護師として働いていましたよね。そこからセクシー女優になったのはなぜですか?
堀内美香(以下 堀内):当時は新型コロナが流行しだした時期で、リモートワークが増えていました。
でも看護師は絶対に現場へ行かなければならないし、一方で休日に遊びに出掛けたら猛バッシングを受ける、そんな状況が不公平に感じられてきて。
それで「なにか面白い仕事をしたい」って思ったんです。そのとき、候補に挙がったのが「イルカの調教師」と「セクシー女優」の2つで。
――それはまた、スゴイ2択ですね。
堀内:イルカの調教師は道のりが長そうだったので、セクシー女優を選びました(笑)。
――ちなみに、セクシー女優としてデビューしていることをご家族は知っているんですか?
堀内:実はいまだにバレていないんです。何度かヒヤヒヤはしたんですけど(笑)。
――それは良かった。ご家族とは仲はいいんですか?
堀内:普通ですよ。毎年クリスマスパーティーして、年越しにはお年玉を渡して、みたいな。今も2ヶ月に1回は実家に顔を出していますしね。
――じゃあ、家族関係は恵まれていますね。
堀内:両親は学歴には厳しいタイプでしたが。経済的にも不自由はしませんでしたし、優しい両親ですね。
――ひょっとして、けっこうなお嬢様ですか?
堀内:はい、実は。バイオリンとか弾いてました(笑)。
――では、セクシー女優デビューはお金のためではないんですね。
堀内:そのあたりはまったく違いますね。単純に面白いことをしたい、という気持ちからです。

堀内美香
転職候補は「イルカの調教師」か「セクシー女優」
実は経済的にも恵まれた良家のお嬢様
単純に「本が好きだから」との理由で出版社に入社。雑誌制作をメインに仕事を続け、なんとなくフリーライターとして独立。「なんか面白ければ、それで良し」をモットーに、興味を持ったことを取材して記事にしながら人生を楽しむタイプのおじさんライター
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