重病人続出! 海外セレブを“マジメ”に悩ますセックス依存症
―[世にも恐ろしい奇病の話]―
重病人続出! 海外セレブを”マジメ”に悩ますセックス依存症
昨年末に炸裂したタイガー・ウッズ大量愛人事件は世界に衝撃を与え、さらに今年3月には、オスカー女優サンドラ・ブロックの夫ジェシー・ジェームズにもウッズ同様の複数愛人騒動が勃発。次々と名乗りを上げる愛人と妻から逃げるように、リハビリ施設への入所を発表。もっとも、彼らに限らずセックス依存症絡みのトラブルを起こすセレブは数多く、アメリカではすでにお馴染みの病気として認知されている。
ウッズ以外にも元祖セックス依存症セレブの異名を取るマイケル・ダグラスは度重なる浮気のおかげで前妻に愛想を尽かされ56億円もの慰謝料を払うはめに。ロブ・ロウは未成年少女とのハメ撮り映像でキャリアをパーに。チャーリー・シーンに至っては、”5000人斬り”を豪語し、アルコール・ドラッグ・セックス依存症のコンボで治療施設へ入所した本格派だ。いずれもケタ外れな末路だが、治療費もこれまたケタ外れ。カウンセリングに数百万円をつぎ込むこともザラなのだという。
こうして挙げていけばキリがないが、『X-ファイル』のモルダー捜査官役でお馴染みのデヴィッド・ドゥカヴニーが今、TVシリーズ『カリフォルニケーション』で全米の注目を浴びている。ゴールデン・グローブ賞、エミー賞も受賞しておりクオリティの高さも評判のこのドラマは、’08年にセックス依存症を公表し、施設に入所した過去を持つドゥカヴニーが演じるヤリチン小説家が主人公だ。主人公の生き様とドゥカヴニー本人の生き様がシンクロしたのか、『X-ファイル』ならぬ”SEX-ファイル”として人気を博しているという。
【カリフォルニケーション】
『カリフォルニケーションある小説家のモテすぎる日常シーズン1vol.1』DVD
発売元:パラマウントジャパン 7月23日レンタル開始
取材・文/高木瑞穂 永利彩乃 昼間たかし 野中ツトム(清談社) 長谷川大祐(本誌) イラスト/石井匡人
― 世にも恐ろしい奇病の話【6】 ―
―[世にも恐ろしい奇病の話]―
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