大手保険会社に勤めた44歳男性が語る、“名ばかり部長でも年収2000万円”の罠「約50人の部署で半分以上が『部長』だった」
―[[なぜかクソ忙しい!]の正体]―
働き方改革で残業規制が進んだ一方、そのしわ寄せを受けているのが“名ばかり管理職”たちだ。プレーヤー業務を抱えたまま部下の面談、会議、研修対応に追われ、残業代もつかない。さらに大企業では、部下も権限もないのに「部長」の肩書だけを与えられ、追い出し部屋のように使われるケースもあるという。令和になっても消えない“名ばかり管理職”の実態を追った。
今でも溢れ返る名ばかり管理職
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