更新日:2026年07月03日 07:35
恋愛・結婚

女性にモテる男性が“絶対にしない5つのこと”。「こんなにしてあげたのに…」はNG

 大人の社交場・銀座のクラブにホステスとして勤めているみずえちゃんと申します。その傍ら、ライターとしても活動しており、これまでに私がお酌をさせていただいたおじさま方との実体験をもとに、夜遊びやモテに関する情報を発信させていただいております。

モテる男性の代表格

モテる男性

※画像は生成AIによるイメージです

 今日のテーマは、バーテンダーに学ぶ「モテる男性がしないこと」です。  バーテンダーといえば、付き合ってはいけない、または結婚に向かない男性とされる3つの職業「3B(美容師・バンドマン・バーテンダー)」の代表格ですが、とはいえ女性には非常にモテます。お酒を作る際の洗練された所作に加え、心地よい距離感で巧みに心を開かせるその話術。これこそが女性をひきつける大きな魅力となっているようです。  今回は人気バーテンダーさんたちに「しないこと」を5つ教えてもらいました。さっそく解説します。

その1「論破することにこだわる」

 バーテンダーは聞き上手です。恋愛や仕事の悩みを否定せずに聞いてくれるため、女性は彼らに対し「自分の理解者」として特別な信頼感を抱きやすくなります。  一方で、モテない男性は「でも」「だって」と相手の話を否定し、さらには改善点を指摘し、アドバイスを与え、論破することだけに注力してしまいます。このような男性はモテません。会話は勝ち負けを競うディベートではないからです。 「肯定してほしい」という相手に対し、ファイティングポーズで挑んでしまえば「一緒にいて疲れる」と敬遠されるのは当然です。ちなみに私たちホステスも「お客様の話は即肯定すること」「否定に対して否定しないこと」と、かなり最初の段階で教わります。人は受容されたい生き物なのです。  相手より優位に立ちたい、という気持ちはよーくわかりますが、親密なパートナーシップを築く上でもっとも大切なのは「傾聴」です。繰り返しになりますが、会話は勝ち負けを競うディベートではないことを忘れないでください。

その2「下心のある親切」

「下心のある親切」とは、見返りを得るための計算や意図が土台にある親切のことです。  相手からの純粋な親切として受け取ったものに対し、後から「こんなにしてあげたのに」と見返りを求められるわけですから当然不愉快です。  まず思い浮かぶのが性的な関係を迫られるパターン。そのような損得勘定が見え透いた行いほど不快なものってないです。  モテる男性というのは、このような下心のある親切はしません。老若男女、分け隔てなく親切で優しく、特定の相手に対してのみ態度が変わるなんてこともありません。
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その3「身だしなみに手を抜く」
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1989年生まれ。新潟県長岡市出身。関西外国語大学卒業後、大阪市内の広告代理店に勤務する傍ら、キャバ嬢デビュー。結婚、離婚、地方の激安キャバクラを経て、現在は銀座ホステスとライターを兼業。X(旧Twitter):@mizuechan1989

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