更新日:2026年08月04日 05:10
エンタメ

NGT48、清涼感抜群の夏セトリでTIFを駆け抜ける!<TIF2026ライブレポート>

2026年7月31日(金)、8月1日(土)、8月2日(日)の3日間、世界最大のアイドルフェス「TOKYO IDOL FESTIVAL 2026 supported by にしたんクリニック」(以下、TIF2026)が、お台場・青海周辺エリアにて開催されている。3日目となる8月2日(日)のHOT STAGEにNGT48が出演した。 NGT48、清涼感抜群の夏セトリでTIFを駆け抜ける!<TIF2026ライブレポート> 新潟を拠点に活動を続ける同グループ。国内4つ目のAKB48姉妹グループとして2015年にデビューし、昨年、結成から10周年を迎えた。今年のTIF2026には清司麗菜、西潟茉莉奈、佐藤海里、大塚七海、三村妃乃、磯部瑠紅、喜多花恵、北村優羽、水津菜月、杉本萌、磯崎菜々、木本杏菜、佐藤広花の13名が出演した。 炎天下の日差しが照り付けるHOT STAGEに登場したメンバーたちは、『一瞬の花火』からライブをスタート。切ない失恋を歌った歌詞を、儚げなメロディに乗せて爽やかに届ける。続けて、『世界はどこまで青空なのか?』を歌唱。ロックサウンドとエモーショナルな雰囲気で一気にNGT48の世界観へと観客たちを没入させていく。 MCでは杉本が、「みなさんはもう夏の思い出作りましたか? 夏の思い出を一緒に作りませんか?」と呼びかけ、披露したのは、AKB48の『サステナブル』をカヴァー。さらに畳み掛けるようにNGT48劇場で上演している「シアターの女神」公演より『オネストマン』を全力で歌い踊った。 「私たちにもっともっとコールを届けてください!」と西潟はさらに煽り、再びNGT48のオリジナル楽曲『ナニカガイル』をパフォーマンス。歌唱後の艶っぽい囁き声に歓声が上がると、ダンスナンバーの『自然渋滞』と続き、爽やかさとは違う一面をのぞかせた。 NGT48、清涼感抜群の夏セトリでTIFを駆け抜ける!<TIF2026ライブレポート> 「もっともっと声聞かせてください」 ライブ終盤は『Maxとき315号』を披露。NGT48屈指の名曲披露に会場のボルテージも急上昇し、最後は『希望列車』で会場と交わしたクラップで一体感を高めて、NGT48はライブを終えた。 <取材・文/安藤龍之介 撮影/井谷美咲> ■NGT48・セットリスト(8月2日 HOT STAGE) M00.overture M01.一瞬の花火 M02.世界はどこまで青空なのか? M03.サステナブル M04.オネストマン M05.ナニカガイル M06.自然渋滞 M07.Maxとき315号 M08.希望列車
SPA!編集部が「人生後半を賢く楽しく生きる」をテーマに厳選した記事をメルマガ会員限定で毎週金曜日にメールでお届けします。仕事・お金・性・人間関係…人生を豊かにする秘訣が見つかります。無料・10秒で完了です。
無料でメルマガ登録する⇒⇒
※登録後、メール認証が必要です。受信した認証メールをクリックして、登録を完了させてください。
※認証メールが届かない場合、迷惑メールに入っているか、メールアドレスが間違っている可能性があります。再度ご登録ください。
【関連キーワードから記事を探す】