STU48、TIFのために広島から当日移動!?福田朱里「意外と近いんですよ」<TIF2026ライブレポート>
2026年7月31日(金)、8月1日(土)、8月2日(日)の3日間、世界最大のアイドルフェス「TOKYO IDOL FESTIVAL 2026 supported by にしたんクリニック」(以下、TIF2026)が、お台場・青海周辺エリアにて開催されている。3日目となる8月2日(日)のHOT STAGEにSTU48が出演した。

瀬戸内7県を拠点に活動する彼女たち。瀬戸内の海をイメージさせるブルーの衣装に身を包んでステージに登場し、「無謀な夢は覚めることがない」からライブがスタート。「パプリカ」の振付師で知られる辻本知彦がプロデュースした”最強群舞”が炸裂。久留島優果がセンターを務め、スカートをなびかせながら情熱的なダンスで会場を魅了した。へいへい!とのコールが響き、最後に観客へ手を向ける。「ヘタレたちよ」では、「最高、最高、最高!」とお決まりのフレーズをファンと一緒に叫ぶ。メンバーたちが手を取り合い、STU48から全力のエールを届けた。

MCでは福田朱里が、「普段、STU48は瀬戸内で活動しているんですけど、今日の朝、広島からやってきました! 意外と近いんですよ」と話すと会場から驚きの声が。また、「TIFは東京のど真ん中で開催しているフェス。そのメインステージに立っているということは、つまり今、STU48は日本のど真ん中ってことでよろしいでしょうか!」と会場を呼び掛けると、大きな声援が飛んだ。



最新曲「好きすぎて泣く」は失恋ソングながら、大人のSTU48の魅力を引き出す一曲。一転して「サングラスデイズ」では、歌声を重ねたコーラスが会場を包み込み、「青春とはサマー」というメッセージとともにラストは会場全体が一つになる声を合わせた。フィナーレの「夢力」は、汗だくで全力を尽くすメンバーたちの背中を強く押してくれる応援ソング。最後はメンバーが肩を寄せ合い、最高のキメ顔で観客に感謝を伝えた。
1期生から4期研究生まで、16人が東京の中心で輝いたステージ。結成10年目、新たなステップへ向かうSTU48の輝きは、確かにお台場の空に響いた。
<取材・文/吉岡 俊・撮影/林紘輝>
■出演メンバー
新井梨杏 岡田あずみ 岡村梨央 尾崎世里花 甲斐心愛 久留島優果 高雄さやか 中村舞 濵田響 原田清花 兵頭葵 福田朱里 森末妃奈 吉田彩良 島田紗香 曽我部あこ
■HOT STAGE・セットリスト(8月2日 HOT STAGE)
M00.overture
M01.無謀な夢は覚めることがない
M02.ペダルと車輪と来た道と
M03.ヘタレたちよ
M04.好きすぎて泣く
M05.傷つくことが青春だ
M06.息をする心
M07.サングラスデイズ
M08.夢力





【関連キーワードから記事を探す】
柏木由紀、去年の“約束”を果たしTIFに再臨!新曲&神曲たちを引っ提げ会場を“ゆきりんワールド”に!<TIF2026ライブレポート>
SKE48が真夏の大挑戦!覚悟を示した新曲初披露とセットリストの妙<TIF2026ライブレポート>
HKT48、博多色全開の最高潮セトリでTIFに挑む!<TIF2026ライブレポート>
「ラストのTIF、本気を見せに来ました!」 わーすた、TIF2026 HOT STAGEに刻まれた確かな足跡
STU48、TIFのために広島から当日移動!?福田朱里「意外と近いんですよ」<TIF2026ライブレポート>
柏木由紀、去年の“約束”を果たしTIFに再臨!新曲&神曲たちを引っ提げ会場を“ゆきりんワールド”に!<TIF2026ライブレポート>
SKE48が真夏の大挑戦!覚悟を示した新曲初披露とセットリストの妙<TIF2026ライブレポート>
HKT48、博多色全開の最高潮セトリでTIFに挑む!<TIF2026ライブレポート>
「ラストのTIF、本気を見せに来ました!」 わーすた、TIF2026 HOT STAGEに刻まれた確かな足跡
STU48、TIFのために広島から当日移動!?福田朱里「意外と近いんですよ」<TIF2026ライブレポート>

































