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HKT48、博多色全開の最高潮セトリでTIFに挑む!<TIF2026ライブレポート>

2026年7月31日(金)、8月1日(土)、8月2日(日)の3日間、世界最大のアイドルフェス「TOKYO IDOL FESTIVAL 2026 supported by にしたんクリニック」(以下、TIF2026)が、お台場・青海周辺エリアにて開催されている。2日目となる8月1日(土)のHOT STAGEにHKT48が出演した。 HKT48、博多色全開の絶頂必須のセトリでTIFに挑む!<TIF2026ライブレポート> HKT48、博多色全開の絶頂必須のセトリでTIFに挑む!<TIF2026ライブレポート> 福岡・博多を拠点に活動する同グループ。2011年10月に国内姉妹グループの第3弾として誕生し、今秋に結成15周年を迎える。現在、約4年ぶりとなるライブツアー「HKT48 15th Anniversary Live Tour」が開幕し、メンバーたちは全国行脚している最中だ。「TIF2026」には、秋吉優花、井澤美優、石橋颯、市村愛里、猪原絆愛、今村麻莉愛、江浦優香、江口心々華、栗原紗英、栗山梨奈、渋井美奈、竹本くるみ、豊永阿紀、梁瀬鈴雅、山内祐奈、龍頭綺音の16名が出演した。 お馴染みの「overture」が終わり、ステージに登場したメンバーたち。竹本と石橋が「まだまだいくよ!」、「TIF2026、盛り上がれ!!」と煽りWセンターで『12秒』を披露。爽快感のあるサウンドで一気に会場のボルテージは上昇。続けて1stシングル表題曲の『スキ!スキ!スキップ!』を豊永阿紀がセンターに立ちパフォーマンス。スキップしたくなる軽快なリズムで会場を弾ませると、栗原とWセンターで『早送りカレンダー』を披露した。 HKT48、博多色全開の絶頂必須のセトリでTIFに挑む!<TIF2026ライブレポート> HKT48、博多色全開の絶頂必須のセトリでTIFに挑む!<TIF2026ライブレポート> MCでは豊永が「HKT48は今年で15周年なんですけど、その長い歴史の中でもたくさんの思い出をTIFで作ってきました」と挨拶。そのまま、2期生の秋吉に話をふると「私はHKT48が初出演した2013年のTIFにも参加したんですけど、当時会場に来た方はいますか?」と会場へ質問するとあちこちから手が上がった。感謝を述べつつ秋吉は、「(当時は)指原莉乃さんをはじめたくさん先輩たちがいる中で、私は小学生で参加していました。あれからだいぶメンバーも変わって私が一番先輩になりました。夏休みの宿題に追われる毎日だったんですけど、今日はTIFのみなさんと一緒に熱い思い出を作るという人生の宿題を終わらせに来ました! よろしくお願いします」とコメントした。 HKT48、博多色全開の絶頂必須のセトリでTIFに挑む!<TIF2026ライブレポート> HKT48、博多色全開の絶頂必須のセトリでTIFに挑む!<TIF2026ライブレポート> 後半戦は『半袖天使』からリスタート。エモーショナルなサマーチューンで清涼感に包まれる会場。そのまま、『こんな時代に…』、『ビーサンはなぜなくなるのか?』、『君のことが好きやけん』と畳みかけ、熱量は再び急上昇。そこへ注がれる『最高かよ』で繰り広げられたコールのMIXの応酬でボルテージは最高潮に達した。 HKT48のラストナンバーは『キスは待つしかないのでしょうか?』。今秋に卒業を予定している石橋颯がセンターに立ち、HKT48らしく熱量を昇華させ爽やかな達成感で包み込みライブを終えた。 <取材・文・撮影/安藤龍之介> ■HKT48・セットリスト(8月1日 HOT STAGE) M00.overture M01.12秒 M02.スキ!スキ!スキップ! M03.早送りカレンダー M04.半袖天使 M05.こんな時代に… M06.ビーサンはなぜなくなるのか? M07.君のことが好きやけん M08.最高かよ M09.キスは待つしかないのでしょうか?
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