10年続けた不妊治療を42歳で終えた夫婦「崖から突き落とされるような感覚」からたどり着いた、子どものいない人生
―[不幸にならない[やめどき]の正解]―
推し活、家族、仕事、治療――長年続けてきたものを手放すには、未練や罪悪感、費やした時間とお金への執着がつきまとう。だが、時に“続ける”ことで、人は身動きが取れなくなる。自分を守り、次へ進むための「やめどき」はどこにあるのか。人生を左右する大きな決断をした人の実例から、その見極め方を探る。
不妊治療の苦悩を抱えていた当事者
![不幸にならない[やめどき]の正解](https://nikkan-spa.jp/wp-content/uploads/2026/08/2a926cbe621ae007e64bb1a28910914c-2-550x367.jpg)
写真はイメージ
「自分は種馬か、と感じました」
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