“普通のおじさん”なのに、なぜかキャバ嬢と付き合える男性に共通する5つの特徴
今年もいよいよ後半戦ですね。体感ではまだ6月くらいなので困惑しています。
大人の社交場・銀座のクラブにホステスとして勤めているみずえちゃんと申します。その傍ら、ライターとしても活動しており、これまでに私がお酌をさせていただいたおじさま方との実体験をもとに、夜遊びやモテに関する情報を発信させていただいております。
今回のテーマは「キャバ嬢と付き合う方法」です。
皆さんが20代前半で、なおかつ吉沢亮か横浜流星級のイケメンなら1億%キャバ嬢と付き合えます。
おじさんで、なおかつイケメンでもないとなると、お気に入りのキャバ嬢ちゃんや、彼女にアプローチするその他のメンズたちが皆さんよりも「格上」になってしまう可能性の方が高い。そのためかなり苦戦するでしょう。
しかし望みはあります。私の言うことを必ず実践してください。
では、さっそく解説します。
「キャバ嬢と付き合いたい」と張り切っているおじさんがよくやりがちなことなのですが、マメにLINEをするのは全くの逆効果です。彼女の気持ちを代弁するなら「余計な仕事を増やすなよ」です。
身も蓋もないお話をしてしまうと、キャバ嬢のねらいは、皆さんに来店してもらい、接客を通じて売上をあげることです。LINEでのやり取りは顧客との関係を維持するための手段ですが、来店につながらなければ彼女たちの収入にならないわけで、時間とエネルギーの無駄になってしまいます。
こんな簡単なことをわざわざ言われないとわからないなんて、よほど仕事のできない人なんだろうな、と思われているでしょう。
キャバ嬢と仲良くなりたいなら、まずは来店です。

大阪・北新地などのキャバクラを経て、現在は銀座のクラブにホステスとして勤めている筆者
格上の相手に挑むのに「互角」のつもりではいけない
その1:LINEより来店
1989年生まれ。新潟県長岡市出身。関西外国語大学卒業後、大阪市内の広告代理店に勤務する傍ら、キャバ嬢デビュー。結婚、離婚、地方の激安キャバクラを経て、現在は銀座ホステスとライターを兼業。X(旧Twitter):@mizuechan1989
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