あいみょんのタトゥーに「音楽性と合わない」と批判的な声…アーティストに“品行方正”を求める倒錯
あいみょんのタトゥーにまたも賛否
あいみょんのタトゥーがまたまた議論を呼んでいます。8月28日から30日まで山梨県で開催された『SPACE SHOWER SWEET LOVE SHOWER 2026』に出演した際のオフショットを自身のXアカウントに投稿したところ、「タトゥー可愛いよ♡」など肯定的な反応の他に、「あいみょんにはタトゥーは入れないでほしかった」と、がっかりする声も聞かれました。 しかし、筆者はそこまで威圧的だと思いませんでした。意図的な落書きのような抜け感には、いわゆるわかりやすい不良や反社っぽいタトゥーとは異なるデザイン性を感じたからです。その点で、他のタトゥーでお騒がせのアーティストとは少し異なる動機が込められているのではないか、と思うのですが……。 ともあれ、この件に関するネット記事にも多くのコメントが寄せられました。そのほとんどは否定的な意見です。「外国とは文化の違う日本では、これからもタトゥーは理解されないだろう」とか、「病気のときにMRIが使いにくくリスクへの覚悟があるなら好きにすればいい」とか、若干余計なお世話といった感もありますが、いずれにせよ、タトゥーや刺青への嫌悪感が過半数であることをうかがわせる論調です。SWEET LOVE SHOWER 2026
— あいみょん 🦭 (@aimyonGtter) August 28, 2026
ありがとうございましたっ
3年ぶりに帰ってこられて嬉しかった🪅
みんなの良い表情と声を浴びました、
これがラブシャワーなのかー!!
🤍🚿 pic.twitter.com/xWZMqkXMnF
「タトゥーと音楽性がマッチしていない」に抱いた違和感
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