3Dが手軽に楽しめる!ツインカメラ搭載の「AQUOS PHONE」
これなら3Dを楽しむ気になる!? ツインカメラ搭載のスマートフォン
NTTドコモ シャープ AQUOS PHONE SH-12C 実勢価格 4万8720円(端末価格の合計金額の目安)

540×960ドットの4.2インチ液晶を搭載したAndroid 2.3端末。おサイフケータイや赤外線通信、ワンセグ機能に加え、下り最大14MbpsのHSDPAもサポートしているが、最大の特徴はなんといってもカメラだ。背面側に約800万画素のCMOSカメラを2基配置しており、3Dの写真や動画が撮影できる。撮った映像は本体の液晶で裸眼立体視が可能だ。サイズはW64×D13.8×H127mm。
サブカルライター・古田雄介の 物欲刺激度 2.5/3
MY“3D元年”を迎えるには自分で手軽に撮れる3Dカメラが必須だ
■ 編集担当Kの 物欲刺激度 1.5/3
今春2.2へアップデートを謳ってAndroid2.1のまま発売した「LYNX 3D」が、いまだ2.1のままで放置されている(6月1日現在)。後発のREGZA Phoneはすでに2.2にアップデートされたのに。3Dだから遅れてる? 3D必須の人じゃなければ、ほかの端末にしたほうが無難だと思う。
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