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スローセックス呼吸法で早漏が治った!

「呼吸法」が大ブームである。その筆頭は、俳優・美木良介氏が考案した「ロングブレスダイエット」。強く長い呼吸を繰り返すことでインナーマッスルが鍛えられ、痩せやすい体になっていくという。関連本はベストセラー街道を驀進中だ。

 ほかにも、便秘を解消して痩せる「デルデル呼吸法」、丹田を意識して強い心を育てるという「呼吸踊り」、心身を自由にして歌まで上手くなるという「禅的柔軟」、恐怖心をコントロールする「システマ・ブリージング」……。いずれも、書籍になったりカルチャーセンターで講座が開かれたりしている。

 週刊SPA!6/26発売号「[呼吸法]で健康問題の8割は解決する!」特集では上で挙げた呼吸法をすべて記者が実践してみたのだが、そのうちのひとつ、スローセックス呼吸法を軽くご紹介しよう。

セックスセラピストのアダム徳永氏

 これは、お馴染みのセックスセラピスト・アダム徳永氏が提唱しているものだ。氏は「射精は呼吸法で決まる」と断言する。この呼吸法を一言で要約すると、「1~2秒で鼻から一気に息を吸う→10秒ほどかけて鼻から細~く長~く吐く。まぐわいながらこの方法で呼吸をすれば、射精をコントロールできるのだという。 「私自身も早漏だったんですが、今は1時間でも2時間でも挿入していられます」とアダム氏。

 さっそく、早漏の新人記者(22歳・男)が1週間チャレンジしてみた。実験開始前にオナホール「TENGA」でデータを取ると、耐久時間38秒という常軌を逸した早さ。その彼が、毎日、シゴきながら呼吸法を実践してみると、確かに少しずつ射精コントロールができるようになってきた。そして、1週間後に再び「TENGA」で試すと、大幅に耐久時間が伸びていたのである!

 より具体的なトレーニング方法と実験データは本誌をご覧いただきたい。ただ、超デブは痩せる余地が大きいのと同じで、超早漏のミスター38秒だからすぐ効いたのでは? と思ったら「わずか1週間で30分挿入していられるようになった人もいます」(アダム徳永氏)とのこと。呼吸はコストゼロ円だし、試してみる価値はありそうだ。 <文/週刊SPA!編集部>

週刊SPA!7/3・10合併号(6/26発売)

表紙の人/前田敦子

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