女心を鷲掴みにするメールは、無難さと返信しやすさがカギ!

女心を鷲掴みにするメールは、無難さと返信しやすさがカギ!

 では、女心を鷲掴みにするメールとは一体何!? 大橋氏は、実体験と取材をもとに「減点させないことを心掛ける」と秘術を明かす。

「近頃の婚活女性に多いのですが、なるべく多くの男性に会いたいからメール一通でも”減点方式”でふるいにかけているんですね。そのため、一番は『無難で相手を不機嫌にさせない』こと。次に『返信のしやすさ』を心掛けること」

 例えば合コンなどで女性とメアドを交換したら、相手が興味を引くワードを入れることが重要だ。

「あなたとデートをするメリットを持たせるためには、好みの事前リサーチが必要。そして『この前お話に出た麻布の○○行きませんか?』とうまく提案しましょう」

 約束を取り付けたら、前日辺りに確認メールを送るのがスマート。そして、デート後の「ダメ押し」の一通も忘れてはならないとも。

「翌日に送る男性が多いのですが、鉄は熱いうちに打つのが基本。好印象だったことをすぐに伝えましょう。ビジネスと同様で、デートでもミスしたら、速やかに自分の非を認め、具体的な修正点を挙げて謝ることが大切。メールはポイントを上げるものではなく、あくまでも次に”繋げる”ためのツールと考えておくのがベターです」

◆なるべく減点を避けて無難に続けるべし

(1)女の興味を引くワードを添える

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メールアドレスを交換したいと思ったら、相手の好みや
趣味などを宴の席で聞きだしておくことが重要だ。
「女性に一番効果的なのは、食べ物」と大橋氏


(2)日程は選択制で相手に合わせる

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意中のあなたのために日程を合わせます、そんな相手を想う心遣いが女には響く。
この選択制は店選びにも使える上級テク。ぜひ男は覚えておきたいものだ


(3)メールの引き際はスマートに

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ヒマな女性ならまだしも、長々と何度も
メール交換すると当然飽きてくる。
引き際のスマートさがカギ。
できれば男が送って終えたい


(4)デートの後には好印象を伝える

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ダメ押しメールは、デートで盛り上がった部分や、
相手の容姿などを誉めて好意を伝えよう。
誉められて喜ばない女性はいない。
可能なら次回の約束も


(5)ミスをしたら素直に謝罪を

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メールだからこそ、冷静になれて素直に謝れる。
「上級者は、このお詫びを……と次の約束に繋げます」。
ピンチは次に繋がるチャンスに変えるべし!


― 女心を鷲掴みにする驚異のメール術【4】 ―




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