まずは反面教師を! 一発で嫌われてしまう究極のNGメール集

まずは反面教師を! 一発で嫌われてしまう究極のNGメール集
婚活のプロが指南! やってはいけない実例集

 一方、「花婿学校」を主宰する婚活コンサルタントの大橋清朗氏は、女性と交流が途絶えるNo.1のNGメールを「催促系」と明かす。

「緊急を要するなら理解できますが、仕事で忙しく、返信できないこともあるでしょう。焦る気持ちはわかりますが、『早く返して~』なんて気軽な言葉でも相手は返信する気持ちがどんどん萎えていってしまいます。女性の都合を優先できるような、心の広い男性が好まれるようです」

 返信していないのに、一方的に送り続ける報告系メールも「ブログに書いてくれ!」という気持ちになるとか。また、相手を好きだからといって深夜や早朝の”時間外メール”も注意が必要だ。

「携帯電話を目覚まし時計代わりに使っている方も多いので、深夜だろうと着信すれば鳴ります。当然のことですが、寝ている時間にメールで起こされたら誰だって怒りますよね。送るベストのタイミングはお昼時やアフター5。深夜22時を越えたら、相手のプライベートタイムなので、なるべく避けましょう」

 そして、意外にいるのが「漢字をカナ開きするメール」。これにも大橋氏、岡村氏の両者からNGメールという判定が下った。

「親しみやすさを与えたいのかもしれないけど、頭の悪さが目立ってしまっていますね」

◆女性不人気No.1返信催促メール

101005_BKR_24.jpg

返信が欲しいからこそ、男は
じっと我慢する必要がある


◆バカさが際立つカナ開きメール

101005_BKR_08.jpg

小さい“ァ”などを巧みに使っているつもりが、逆に変態風に……

◆睡眠の邪魔だ! 活動時間外メール

101005_BKR_09.jpg

相手の生活サイクルなんて、
まるで無視。そこが、まるでダメ!


101005_BKR_04.jpg
大橋清朗氏
婚活コンサルタント、NPO法人「花婿学校」の代表を務める。
近書『また会いたくなる人 婚活のためのモテ講座』が好評発売中


― 女心を鷲掴みにする驚異のメール術【3】 ―




おすすめ記事