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スマホ出会い系アプリで勝者になる方法

国内のスマートフォンユーザーが1000万人を突破(6月末現在、米調査機関発表)。当然、スマホでの「出会い系」も増加中で、混乱が生じている。

現在発売中の週刊SPA!7/19号「[スマホ出会い系アプリ]がエロカオス状態特集では、その勝者と敗者を幅広く取材。ここでは、ファッションブランドのディレクター・岡沢信吾さん(仮名・32歳)を紹介する。

スマホ出会い系アプリ

ケータイ4台のほか、Mac AirとポケットWi-Fiも常備。ITスティンガーに死角ナシ。QQ、beluga、ほかもう一つ中国アプリも活用。曰く「競合の少ないところを狙え!」

「出会いたいならプッシュ通知機能があるスマホでしょ」

プッシュ通知とは、リアルタイムに情報を取得し通知してくれる機能のこと。彼の場合、この機能のおかげで、ダイレクトメッセージに対して「わざわざメッセージをありがとう。僕は幸せ者だよ~」と、即座に返信するという。この手法が功を奏し「2年間で70人と出会った」と豪語する。

「ポイントは、いかに自分のプロフィールを誠実に書くか。実名、顔出しは基本。悪いことをしているわけじゃないんだし、身元をさらせないようじゃ問題外。テキトーに電話番号を入れて『こんちにわ』って送って、返信の文面が女性っぽかったら、『酔っぱらっていて失礼(笑)。ところで今ナニ中?』みたいな。本気で女性と出会いたいなら、いろんなアプリを出会いの道具としてとことん活用しないと!」

彼は、どんな「出会い系」アプリを、いかに活用しているのか?

「競合の少ないところを狙う。たとえば『QQ』。日本滞在中の中国の女性はもちろん、中国語を学びたい日本人とも楽勝で出会えちゃう。『今度中国行くので誰か案内してください』なんてTL上に書いたら、もの珍しさにみんな食いついてくるよ。タイムリーなやりとりでもウェブ上の翻訳サイトでソッコー訳せば問題なし。で、お土産でキティちゃんグッズとかあげたら、一発」

そう言って岡沢さんはほくそ笑んだ。

⇒詳しくは週刊SPA!6/19号にて(電子雑誌版も発売中)
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