恋愛・結婚

ドライブに○○を持って行く男はモテる

― 恋愛講師芸人・カオポイント石橋の「もう、二択を間違えない!」 第4回 ― 独自の「モテ理論」が熱い注目を集めている、お笑い芸人のカオポイント石橋氏。学生時代に2人の姉から「女性と接するためのイロハ」を叩きこまれて合コン王へと成長した彼は、以後10年間で600回以上の合コンに参加、述べ3000人以上の女性と渡り合ってきた強者だ。その「モテ思考」が体得できる本連載、今回は3回連続で夏季特別講座をお届けする。お題は「夏にモテる!」。 *  *  *  *  *  *  *  *  *  *  *  * ドライブ,モテ こんにちは。カオポイント石橋です。  このお盆休み、グループでどこかに行く人もいるでしょうし、気になる彼女をドライブに誘った人もいるんじゃないでしょうか?  というわけで、今回は「ドライブでモテる」をテーマにお話します!  ドライブが成功で終わるか失敗で終わるか……すなわち、「これからもこの人と遊びたいな」と思わせるか、「こいつと遊んでも大して面白くないな」と思われるかどうかは、実はたったひとつの認識にかかっています。  それはすなわち「ドライブとは必ず渋滞するものである」という認識。  結局、ドライブって半分以上は車の中で過ごすものなんですよね。行った先で楽しく過ごせるのは当たり前。でも、長い帰り道、車中がずっと「沈黙の艦隊」状態だったら、ドライブ全体に対する女のコの思い出は「すっごく眠かったのにドライバーに気をつかって目を開けてるのがツラかった」で終わってしまいます。  つまり、「次の機会」を与えられるためには、「車の中でいかに女のコを退屈させないか」というリスクマネジメントをする必要があるわけです。  車の中で女のコを退屈させないためのポイントは、大きく次の2つ。 (1)(グループの場合)「よくしゃべる男」を一緒に連れて行く  普段はウザいくらいよくしゃべる男というのは、ドライブに限っては心底、重宝します。言うなれば「27時間テレビの明石家さんま」。普段、さんまさんをうるさいなぁと思っている人でも、27時間テレビの中盤で出演者が皆バテてきたときに、変わらぬテンションでしゃべり続けてくれる、あの「ありがたさ」はわかるはず! (2)サービスエリアで「グッズ」を仕込む  サービスエリアで、トイレにだけ行って戻ってくる男はモテません! 女のコ用にお菓子を買ってきたりするのも、あまり効果的な気の使い方とは言えないでしょう。サービスエリアは「目的地まで退屈しないためのネタを仕込む場所」。そのためのグッズはものすごく充実しています。以前、「サイコロトークのサイコロ」をゲットしてきた男は、後にその日のMVPと称えられたものです(笑)。  では最後に「二択」を行ってみましょう! ドライブの車中でゲームをするなら……? A:心理ゲーム B:山手線ゲーム  車中で退屈しない……という意味でなら、A、Bのどちらも正解のように思えます。  ですが、大きな違いがひとつ。  それは「心理ゲームは、運転手に負担がかからない」ということ。  山手線ゲームの場合「運転に集中できないから」と、運転手が輪から外れてしまうケースが多いですよね。  運転手が輪から外れようが、女のコにはあんまり関係ないのでは? と思うかもしれませんが、実はこれが大違い! 女性というのは基本的に「気をつかう」人種なので、「一人だけゲームに加わっていない人がいる」と思うと、なんとなく罪悪感を感じてしまい、心から楽しめなくなっちゃうコが多いんです。  その点、心理ゲームだと、運転手にとってもそれほど負担にならずに話の輪に加われるので、車内全体で盛り上がれるというわけ。ドライブそのものが「いい思い出」になります。  というわけで、今回の結論は「モテる男はドライブに心理ゲームの本を持っていく」。  これから秋まで続く行楽シーズン、ぜひお試しください! 【カオポイント石橋氏】 お笑いコンビ「カオポイント」のツッコミ担当。膨大な合コン経験で培われたモテ理論は、「女ゴコロがわかってる」と女性たちからも好評。それを「モテない男がモテるようになる方法」としてラジオのポッドキャストで展開したところ、ダウンロード数は最大14万件に達した
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